「Apink」チョン・ウンジの女性ストーカー、判決を不服とし“控訴”
「Apink」チョン・ウンジの女性ストーカー、判決を不服とし“控訴”
韓国ガールズグループ「Apink」のチョン・ウンジをストーカーした女が、執行猶予つきの懲役刑を言い渡された。

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 18日、法曹界によるとソウル中央地裁刑事第13単独は、ストーキング犯罪の処罰などに関する法律違反の疑いなどで起訴された50代の女性A氏に、懲役1年・執行猶予2年を宣告した。また、罰金10万ウォン(約1万1000円)と保護観察、社会奉仕120時間、ストーキング犯罪再犯予防講義40時間の受講も合わせて命じた。

 裁判部は、「被告人が被害者に送ったメッセージ内容は、一般的にファンが好きな芸能人に送るような愛情などの程度を超えたものと思われる。被害者が一般の大衆とコミュニケーションするために特定のチャンネルなどに加入したとしても、いかなる形態での接近、連絡まで承諾したと考えることはできない」とし、「被告人の罪質は悪く、被害者が相当な精神的衝撃や苦痛、不安、恐怖を経験したとみられる。それなのにも関わらず、被告人は犯行を否認して反省する姿を見せていない」と、量刑の事由を説明した。

 A氏は2020年3月からチョン・ウンジに対し、「私をあなたの執事として、パートナーとして受け入れてくれますか?」というメッセージと共に食べ物を送ったり、SNSのDMやファン有料のコミュニケーションアプリを通して、計544回に渡りメッセージを送った疑いを持たれている。

 また同年、チョン・ウンジがソウル・ヨンドゥンポ(永登浦)区のKBS本館から、カンナム(江南)区にあるヘアメイクショップまで移動する際、自身のバイクでストーキングし、チョン・ウンジが住むマンションの玄関に2回潜伏した事実もある。

 所属事務所の警告にもA氏のストーキングが続くと、チョン・ウンジ側は結局2021年8月にA氏を告訴した。

 一方、A氏は1審の判決を不服として控訴した。控訴審がどう流れていくか、動向が注目される。
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