夢のマイホーム!

家を建てて終わりではありません。

毎年4〜5月に固定資産税の通知がきます。

この時期は自動車税の支払い時期が重なるので

支払い地獄になる方も多いでしょう。

これから家を建てる方は

固定資産税がいくら高くなるのかを把握した上で

採用・不採用の決断をすると良いでしょう!

今回は、固定資産税が高くなる設備を9選ご紹介します!!

これから家づくりを始める方必見です!



1.鉄骨住宅

軽量鉄骨や鉄筋コンクリートは

木造と比べて固定資産税が高くなります。

年間の額でみると

木造約10,000円に対し

軽量鉄骨は約12,000円

鉄筋コンクリートは約23,000円です。


2.ホームエレベーター

住宅内にエレベーターを設置すると

固定資産税が上がります。

2人乗りの場合は年間約25,000円です。

税金以外にも保守点検費用もかかるので

それを理解した上で導入したい場合は導入しましょう!





3.外壁タイル

外壁全体がタイルの場合は年間約150,00円です。

メンテナンスコストも考えて

外壁を選ぶとよいでしょう!


4.ビルトインガレージ

1台分の広さで年間約30,000円です。

建物本体の工事費用もかなり高額で

外構工事でガレージや

カーポートを設置した方が

かなり安く済むでしょう!


5.ガレージ

1台分の場合年間約15,000円です。

ガレージは固定資産税の対象になりますが

カーポートは課税対象街です。


6.太陽光一体型の屋根

5kWの場合、年間約8,000円です。

屋根と一体ではない通常の太陽光は

課税対象外となります。

デザインとコストを考えて

どちらにするか判断しましょう!!


7.床暖房

LDK20帖の場合、年間約6,000円です。

全館床暖房にすると20,000円になります。

地域や寒がりな家族はいないか、

メンテナンスや入れ替えコストなど

多くの情報を加味して判断しましょう!


8.全館空調システム

年間6,000円です。

初期費用、ランニングコストなどだけでなく

ダクト内の衛生的な問題も含めて

判断しましょう!!


9.タイル

テレビ壁面で約2,000円、

洗面台の一部にタイルで約1,000円です。






以上、固定資産税が高くなる設備をご紹介しました。

税金だけでなく

初期費用、ランニングコスト

デザイン、環境など

多くの情報から判断すると良いでしょう

これから家づくりを始める方はぜひ参考にしてみてください!!



(C)wowKorea