シン・ヘソンチョンジンフィソン、Tei、<sg WANNA BE+(エスジーワナビー)>、<Super Junior-Happy>の韓国歌手6組が出演する<K-POP SUPER LIVE 2009>が先月31日、東京・有楽町の東京国際フォーラムで開催され、1日2回公演に約1万人の観客が押し寄せた。日韓共同主催によるこのイベントは、2006年大阪、2007年さいたまに続き、ことしで3回目を数える。
出演者らは韓国語と日本語を交えてファンに呼びかけ、ファンたちもそれぞれペンライトやプラカードなどを手に、熱狂的な応援を贈った。派手なステージ演出などはなかったが、客席は1曲目から総立ちの盛り上がりを見せた。

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オープニングは、<Super Junior-Happy>が務めた。「ぼくらはスーパージュニアです」と日本語であいさつし会場を沸かせ、『料理王』『パジャマパーティー』などを歌った。すでに日本でもソロ公演経験のあるTeiと<sg WANNA BE+>は豊かな歌唱力をアピール。Teiは『奇跡のような話』『愛は香りを残して』を歌い、ステージマナーと日本語の実力を披露した。<sg WANNA BE+>のステージでは、『タイムレス』『生きていて』『僕の人』を韓国語で歌う観客の姿も見られた。フィソンは「良い趣旨のコンサートに招待され歌うことができて光栄です」とあいさつし、『不治の病』『愛はおいしい』などを披露。5日に誕生日を控え、客席のファンからはお祝いが寄せられた。

一際声援が大きかったのは、日本でも多くのファンを確保している<SHINHWA(シンファ/神話)>のシン・ヘソンとチョンジンだ。2人のステージ中には<SHINHWA>の応援カラー、オレンジ色のペンライトが客席を彩った。バンドを率いて登場したシン・ヘソンは、『Awaken』『あなただから』『同じ考え』などのヒット曲を歌ったほか、最近、札幌でソロ3作目となるミニアルバムのミュージックビデオを撮影したと紹介し、もうすぐ良い曲をひっさげ日本であいさつできると報告した。

トリを務めたチョンジンは、『Wa』『愛が来ない』などパワフルなダンス曲とバラードを交互に聞かせた。「韓国の歌手を愛してもらえたら、ずっと日本に来て公演することができる。日本でも一生懸命勉強したい」とファンに語りかけ、拍手を浴びた。

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