「テプン商事」の主演俳優イ・ジュノ(2PM)とキム・ミンハが視聴者に最後のあいさつを伝えた。
「テプン商事」の主演俳優イ・ジュノ(2PM)とキム・ミンハが視聴者に最後のあいさつを伝えた。
最終回を迎えるtvN土日ドラマ「テプン商事」の主演俳優イ・ジュノ2PM)とキム・ミンハが視聴者に最後のあいさつを伝えた。

ジュノ(2PM) の最新ニュースまとめ

アックジョン(狎鴎亭)を闊歩していた御曹司から、社員たちを守る“真の社長”へと成長するカン・テプン役を演じ、熾烈な成長物語をキャラクターと一体化した演技力で披露したイ・ジュノは「カン・テプンとして生きた2025年は、個人的にも意義深い時間だった」とし、「家族の愛、友人との友情、大切な人との愛、仲間との絆など、どんな逆境も団結によって乗り越えられるという自信などをテプンを通じて、たくさん得ることができた」と振り返った。

そして「つらい日々の中でも揺るぎない信念で、あらゆることに正直に臨むテプンの姿勢が、僕だけでなく皆さんにも伝わってほしいと願った」とし、「時には力尽きて休みたくなるとき、テプンを思い出してほしい。僕たちは一人ではなく、確かに一緒という囲いの中にいる」と応援の言葉を伝えた。

オ・ミソン役を演じ、ビジネスマンに向けた情熱、長女としての責任感、そして陽だまりのような温かさまで表現したキム・ミンハは「2025年を『テプン商事』でぎっしりと満たした一年だったので、別れのあいさつをすると思うと、とても名残惜しい」と明かした。続けて「輝かしい思い出の方がはるかに多かったので、美しく見送ることができそう」とし、「『テプン商事』をたくさん愛してくださり、感謝している」と伝えた。

「テプン商事」最終回は30日午後9時10分からtvNで放送される。父の借用証書を取り戻したカン・テプンがテプン商事を再び手に入れるため、ピョ・ヒョンジュン(ム・ジンソン)を相手に最後の勝負を繰り広げる。
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