ジュノ(2PM) の最新ニュースまとめ
tvNの土日ドラマ「テプン商事」は、11月30日、IMFとの“最後の勝負”だけを残しています。 これまでそれぞれの役柄に熱く没頭し、その時代を生き抜いた人々として生きてきたジュノとキム・ミンハは、直接胸に迫る最終回の感想を伝え、視聴者に最後のあいさつをしました。
ジュノは、アックジョン(狎鴎亭)を闊歩(かっぽ)していたお坊ちゃんから社員を守る“本当の社長”へと成長する“カン・テプン”の熾烈な成長史を、キャラクターと一体となった演技力で描き、好評を得ました。
これほど熱く没頭したジュノも「『テプン商事』のカン・テプンとして生きた2025年は、個人的にも意義深い時間だった。家族との愛、友人との友情、大切な人との愛、同僚との絆、どんな逆境も連帯で切り抜けられるという自信など、テプンを通じて多くのものを得た」と、熱い所感を語りました。 続けて「苦しい日々の中でも揺るぎない信念ですべてに正直に向き合うテプンの姿勢が、私だけでなく今を生きるすべての方々に伝わればと願った」とし、「時々力尽きて休みたい時は、テプンを思い出してほしい。私たちは一人ではなく、確かに『共に』という囲いの中にいる」という感動的な願いで深い余韻を残しました。
キム・ミンハは、上司への情熱、K-長女の責任感、おひさまのようなあたたかさまで調和させながら“オ・ミソン”を完全に自身の顔に作り上げました。 これにより、今回の作品を通じて“時代劇の顔”を再び更新したという評価を受けているキム・ミンハは、「2025年という一年を『テプン商事』でぎっしり埋めたのに、今別れのあいさつをしようと思うととても寂しい」という率直な気持ちを明かしました。 しかし「輝かしい記憶の方がずっと多かったから、きれいに送り出せそうだ」と語る彼女は、「『テプン商事』をたくさん愛してくださり感謝しています」というあたたかい本心を伝えてきました。
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韓国に住んでいます
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