ソン・イェジン の最新ニュースまとめ
「仕方ない」は、“やりとげた”と感じるほど、生活に満足していた会社員“マンス”(イ・ビョンホン)が、会社をリストラされた後、再就職に向けた自分だけの戦争を準備して繰り広げられる話を描く作品だ。
「ベネチア国際映画祭」の公式記者会見はパク・チャヌク監督と俳優のイ・ビョンホン、女優のソン・イェジン、俳優のパク・ヒスン、イ・ソンミン、女優のヨン・ヘランなどが参加した中で、この日午後2時10分から30分間行われた。
「美しい夜、残酷な朝」(2004、ミッドナイトエクスプレスセクション)と「親切なクムジャさん」(2005、メインコンペ部門)に続き、3度目にベネチアを訪れたパク・チャヌク監督に向けた熱心な関心を立証するように、様々な海外メディアが記者会見場を訪れた。
作品準備過程についての質問にパク・チャヌク監督は、「20年間この作品をあきらめなかった理由は、人々にストーリーを聞かせれば、どの時期でも、どの国から来ても、本当に共感され、タイムングが良かったと反応してくれたからだ。 だからいつか作れる話だと思った」と、明らかにした。
続いてイ・ビョンホンはパク・チャヌク監督との作業感想を聞くと「初めて映画の話を聞いたときにとても面白そうだと思い、ときめくは心で参加した」と答えた。
ソン・イェジンはシナリオを受けた時を思い出しながら「ストーリーが強烈で美しく悲劇的でもあった。すべてが含蓄されていた」と話した。 なお、彼女は「シナリオをすべて読んで膨大な映画が出てくるだろうとも思った」ともした。
パク・ヒスンは、作品出演決心のきっかけについて「シナリオがとても面白かった。ブラックコメディーが際立つ作品だ」と答えた。
イ・ソンミンは、「映画をなぜ映画館で見なければならないのか改めて感じた。 すてきな話と美しい映像、すばらしい音楽を一度に感じられるのが映画の本質だと思った」と、作品に対する満足感を表した。
ヨン・ヘランは「20年前にこの映画が完成したら一緒にできなかっただろう」とし、「その点で私は幸運だと思う」と明らかにした。
公式記者会見に続いて進行されたフォトコールでパク・チャヌク監督はイベント会場をいっぱい埋めた取材陣のフラッシュにゆったりとしたジェスチャーで熱い反応を誘った。 イ・ビョンホン、ソン・イェジン、パク・ヒスン、イ・ソンミン、ヨン・ヘランなど出演俳優たちは笑顔とアイコンタクトで現場の雰囲気をさらに熱く甘くした。
「仕方ない」は、韓国で9月24日公開予定だ。
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