≪韓国ドラマNOW≫「財閥 x 刑事」11話、アン・ボヒョン&パク・ジヒョン、潜入捜査失敗の危機=視聴率8.3%、あらすじ・ネタバレ
≪韓国ドラマNOW≫「財閥 x 刑事」11話、アン・ボヒョン&パク・ジヒョン、潜入捜査失敗の危機=視聴率8.3%、あらすじ・ネタバレ
※あらすじ・ネタバレになる内容が含まれています。

韓国ドラマ「財閥 x 刑事」のネタバレあらすじ、キャスト、視聴率、相関図、感想

アン・ボヒョンパク・ジヒョンの潜入捜査が失敗の危機に直面した。

8日に放送されたSBS金土ドラマ「財閥 x 刑事」(脚本キム・バダ/演出キム・ジェホン)11話(視聴率8.3%)では、イ・ガンヒョン(パク・ジヒョン)が過去にカンハ署刑事課長だった父親イ・ヒョンジュン(クォン・ヘヒョ)の不名誉な罷免の原因と推定されるエセ宗教団体「五輪会」と関連した新たな2件の死亡事件に直面し、財閥刑事チン・イス(アン・ボヒョン)とカンハ署の刑事たちが五輪会に狙いを定める姿が緊迫感いっぱいに描かれた。

この日の放送でガンヒョンは自身に五輪会の全てを明らかにすると約束した五輪会総務イ・ソンウク(ソンファン)がすでに口止めのために殺害されたという事実を知らないまま、新しい事件発生の知らせを聞いて虚しく歩き回った。しかし、事件現場では五輪会と関連した別の死亡者が待っていた。 ハンガン(漢江)で発見された溺死体から五輪会の入れ墨が発見されたのだ。

同じ時刻、強力2チーム長のアン・ビョンシク(キム・ギョルブン)はイ・ソンウクの死亡現場を調査し、イ・ソンウクが最後に通話した人物がガンヒョンだという事実を知った。このため、カンハ署は大騒ぎとなり、強く他殺を主張するガンヒョンに署長は謹慎処分を下した。 結局、捜査から排除されたガンヒョンは、アンチーム長を通じてイ・ソンウクの事件記録を入手、自分だけの戦いを始めた。


ガンヒョン謹慎の知らせを聞いたイスは、その理由に疑問を抱かずにいられなかった。以後、ヒョンジュンの罷免事件とその背後に潜んでいる五輪会の存在を知ったイスはガンヒョンを訪ね「戦うなら僕が君の味方になる。君は父親を信じているし、僕は君を信じているから」とガンヒョンに力を与えた。

五輪会のあちこちを偵察する間、イスはVIPの特権でボリ(教祖)の私邸にフリーパス入城した。ボリと単独対面したイスは、単刀直入に五輪会で起きている連続自殺について尋ねた。イスがそら笑いをすると、ボリは突然イスの母親の自殺話を切り出してイスを動揺させ、「母親は転生した。母親に会いたくはないか。数日ここに留まるといい」と言ってイスを私邸に閉じ込めた。

同じ時刻、五輪会にガンヒョンの正体がばれる危機が発生し、緊張感を一層高めた。ガンヒョンを注視していた五輪会マネジャーがガンヒョンの宿舎を奇襲し、ガンヒョンの不在を確認したのだ。また、五輪会とコネクション関係にあった人物がカンハ署の署長だったことが明らかになり、署長がガンヒョンの身元までボリに伝える姿を通じて衝撃と危機感を一層高めた。

一方、SBSの金土ドラマ不敗史を続けている「財閥X刑事」は、世間知らずの財閥3世が強力班の刑事になって見せる「金には金、コネにはコネ」のFLEX捜査記。きょう(9日)午後10時に12話が放送される。

「財閥 x 刑事」11話 "僕、仲間外れなんです" いじめられている振りをして情報を得るアン・ボヒョン
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