サッカーエルサルバドル代表監督、韓国とドローに満足 「韓国が良いチームであることに変わりなし」(画像提供:wowkorea)
サッカーエルサルバドル代表監督、韓国とドローに満足 「韓国が良いチームであることに変わりなし」(画像提供:wowkorea)
サッカーエルサルバドル代表のウーゴ・ペレス監督が、アウェイでの引き分けに満足感を示した。

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 エルサルバドル代表は20日午後8時、テジョン(大田)ワールドカップ競技場で開かれた「ハナ銀行招待サッカー国家代表チーム親善試合」で韓国代表と対戦し、1-1で引き分けた。

 試合後、ペレス監督は「まず良い機会を与えてくれた韓国に感謝する。招待をいただき、とてもありがたかった」とし、「韓国はアジア最強チームのひとつ。日本には0-6で負けてしまったが、きょうは1-1で引き分けることができて、良いプレーを見せられたように思う」と試合を振り返った。

 また「きょうの結果は、米国で行われるゴールドカップにも良い影響を与えるだろう」と明かした。

 この日の試合について、ペレス監督は「韓国に先制ゴールを与えてしまったが、選手たちは大きく萎縮することがなかった。同点ゴールのために努力を続け、特に後半は競技力が上がった」と評価。また「韓国が良いプレーをたくさん見せていたが、われわれが同点ゴールを決めて、このような結果(引き分け)につながった」とした上で、「韓国が良いチームである点には変わりなかった」と敵チーム=韓国を称賛した。
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