俳優ホン・ソクチョンが2000年、ゲイであることをカミングアウトする前に、ドラマ『男女6人恋物語』で、ソン・スンホンやシン・ドンヨプといった一部の共演者と秘密を分かち合っていたことが伝えられた。

ホン・ソクチョン の最新ニュースまとめ

ホン・ソクチョンは17日午後4時、ソウル大学校マルチメディア洞305号で行われた成績優秀者に対する特別講義で、「ドラマ出演当時、イ・ウィジョンが僕に疑惑を持った」「ウィジョンに初めてカミングアウトをして、共演者のシン・ドンヨプやソン・スンホンも皆、知ることになった」と語った。
続けて、「事実を明らかにしたら、とても楽になった」とし、「僕が最も隠すべき真実を明らかにしたら、彼らはどんな秘密を聞いてもそれを守ることで、友人になれると考えてくれた」とつけ加えた。

ホン・ソクチョンは2000年9月、ある月刊誌とのインタビューでカミングアウトをした後、性的少数者の人権運動の先頭に立ってきた。
ホン・ソクチョンは、「以前、KBS(韓国国営放送)のバラエティ番組に出演中、司会者に“女の方が好きか男の方が好きか”という質問をされた時、これがチャンスだと思い、“実は男の方が好きで、恋人もいたし、3年間同棲していた”と告白した」と話した。出演者とスタッフは驚いて、収録が中断され、担当ディレクターが確認に来たが、彼は「KBSがOKといったら放送してください」と答えた。しかし結局、この部分はカットされたという。

ホン・ソクチョンは、「後日、キム・ハンソクが僕の恋人だという記事が出た。前妻のイ・サンアと離婚したのは僕のせいだとあったが、キム・ハンソクは僕の好みのタイプじゃないし、申し訳なかった」と語った。

この日彼は、カミングアウト前、何人と交際したかというある学生の質問に、現在の恋人まで、3人とつき合ったことがあると答えた。

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