一方、中国はTPPが要求する高いレベルの規定を満たすのは難しい状況だ。中国が主導するRCEPの場合、TPPに比べると開放の水準が低い。同時にアメリカが現在ではTPPに対する関心が低いが、いつでもTPPに復帰できる状況が展開される可能性もある。そのため中国のTPP加盟はさらにダメだとみることができる。中国がもしTPPメンバーになれば、アメリカのTPP復帰の可能性はなくなっていると見るべきなのだ。
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