ショートトラック韓国代表シム・ソクヒの北京五輪「不発」、”強豪国”オランダメディアも報道(画像提供:wowkorea)
ショートトラック韓国代表シム・ソクヒの北京五輪「不発」、”強豪国”オランダメディアも報道(画像提供:wowkorea)
ショートトラック韓国代表のシム・ソクヒ(24)の北京冬季オリンピック出場が、裁判所の仮処分申請棄却により消滅。このニュースをショートトラック強豪国=オランダメディアも報じた。

シム・ソクヒ の最新ニュースまとめ

 韓国「SBSニュース」は19日、ショートトラックの強豪国オランダのメディアが、シム・ソクヒの「代表チーム落選」を詳細に伝え、北京オリンピックでの「メダルのゆくえ」を展望したと報じた。

 これに先立ち、ソウル東部地裁民事合意21部は18日、懲戒効力停止仮処分申請を棄却した。

 シム・ソクヒは2018年平昌冬季オリンピック当時、韓国代表コーチAと同僚・コーチの悪口など不適切なメッセージをやり取りした事実が遅れて判明し、氷上連盟から国家代表資格停止2か月の懲戒を下された。

 その後、シム・ソクヒは裁判所に懲戒効力を停止する仮処分申請を提出したが、この日棄却され3大会連続でのオリンピック出場は絶たれた。

 なお、大韓氷上競技連盟は来る20日、競技力向上委員会を開き、シム・ソクヒを除いた北京冬季オリンピック国家代表最終メンバーを確定する予定だ。

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