欧州メディア、「代表資格はく奪」韓国女子バレーの双子姉妹問題に「国際裁判所に進む可能性も」

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欧州メディア、「代表資格はく奪」韓国女子バレーの双子姉妹問題に「国際裁判所に進む可能性も」
欧州メディア、「代表資格はく奪」韓国女子バレーの双子姉妹問題に「国際裁判所に進む可能性も」(画像提供:wowkorea)

欧州メディア、「代表資格はく奪」韓国女子バレーの双子姉妹問題に「国際裁判所に進む可能性も」(画像提供:wowkorea)

韓国女子バレーボールのイ・ジェヨン、イ・ダヨン双子姉妹がギリシャバレーボールリーグでプレーできるのかスポーツ仲裁裁判所(CAS)で判断する可能性が提起された。CASは1984年、すべての紛争に対する最高決定権限を国際オリンピック委員会(IOC)から付与された。

 ポーランドのバレーボールメディアは16日(以下、日本時間)「ギリシャPAOKはイ・ジェヨン、イ・ダヨンと個人合意を終えたが、国際バレーボール連盟(FIVB)も移籍証明書の発給を拒否する韓国バレーボール協会の立場を無視することはできない」と分析した。

 また同メディアは「PAOKがFIVBの有権解釈を通じて、ギリシャバレーボール連盟にイ・ジェヨン、イ・ダヨンを選手として登録できるかは不透明だ。問題解決策としてスポーツ仲裁裁判所への提訴を推進できる」と見通した。

 去る7月2日、ギリシャ放送「リベロ」も「PAOKは韓国バレーボール協会が国際移籍証明書の発給に同意せず、FIVBの有権解釈で臨む結果が得られなくも、スポーツ仲裁裁判所提訴を通じてイ・ジェヨン、イ・ダヨンとの契約を実現させることができる」とし、同じような予想を出した。

 イ・ジェヨン、イ・ダヨン双子姉妹はことし2月、「校内暴力の加害者」だと判明すると、韓国バレーボール協会から韓国代表資格をはく奪された。

 韓国バレーボール協会はギリシャバレーボール連盟、ギリシャバレーボール協会、国際バレーボール連盟が正式にイ・ジェヨン、イ・ダヨンについて問い合わせた場合、「国際移籍に関する規定」第3条2項に基づき、社会的な物議をかもした国内選手は海外進出資格を制限していることを説明するとしている。
2021/08/17 15:21配信  Copyrights(C)wowkorea.jp 2


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