韓国の元慰安婦のイ・ヨンス(李容洙)氏は元慰安婦関連行事にその姿を現し、正義連などに対して再び激しく批判した(提供:news1)
韓国の元慰安婦のイ・ヨンス(李容洙)氏は元慰安婦関連行事にその姿を現し、正義連などに対して再び激しく批判した(提供:news1)
韓国の元慰安婦のイ・ヨンス(李容洙)氏は、元慰安婦支援団体“正義記憶連帯(正義連)”とその元理事長であるユン・ミヒャン(尹美香)“共に民主党”比例代表議員による疑惑問題から一か月経った今日(6日)、元慰安婦関連行事にその姿を現し、正義連・その前身の“韓国挺身隊問題対策協議会(挺対協)”に対して再び激しく批判した。

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ユン議員については「これ以上話すことはない。罪を犯したなら償わなければならない」と語った。イ氏はまた、正義連が30年間つづけている“水曜集会”を中断すべきだと語った。

イ氏はこの日、テグ(大邱)の戦争被害者支援団体による“元慰安婦追悼の日”の行事に参加した。

イ氏は、この世を去った25人の元慰安婦たちに向かって泣きながら「挺対協が元慰安婦を30年間も売り飛ばしてきたことが、今やっと表沙汰になった。私は絶対に…正しい慰安婦歴史館を建てる」とむせび泣いた。

またイ氏は、この場に参加した市民団体の一部の人たちに向かって「悪人だ」と強く非難した。

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