北京五輪「外交ボイコット」に日本が参加…大きくなる韓国のジレンマ=韓国報道
これに先立ち、韓国外交部のチェ・ヨンサム 報道官は7日の定例ブリーフィングで「他の国の外交的決定に対して韓国外交部が言及する事項はない」とし、「ただ、韓国政府は北京五輪の成功的な開催を支持してきた」と明ら かにした。
これに先立ち、韓国外交部のチェ・ヨンサム 報道官は7日の定例ブリーフィングで「他の国の外交的決定に対して韓国外交部が言及する事項はない」とし、「ただ、韓国政府は北京五輪の成功的な開催を支持してきた」と明ら かにした。
そして、現在、世界で発行される世界地図の半数以上が「東海」と「日本海」を併記していると明かした。
【ソウル聯合ニュース】1969年に韓国江原道・江陵からソウルに向かう大韓航空機が北朝鮮工作員によりハイジャックされた事件で、同事件により連れ去られ、北朝鮮から 帰還できずにいる被害者の家族が13日、国家機関「真実・和解のための過去史整理委員会」に真相究明を求める陳述書を提出した。
“国民の力”の中央選挙対策委員会の広報担当者は、この日論評を通じて、文大統領のこの日の発言が「終戦宣言の推進が容 易ではないことを告白したものだ」とし「当然予想されていたことだ」と指摘した。
また「政府は早く防疫体系の転換を検討すべきで、様々な緊急事態に対して徹底して準備しなければならない」とし「 防疫はどこまでも科学的根拠により成されなければならないのに、政治的根拠により行われたことで、現在このような事態になったと考える」と指摘した。
中国外交部の汪文斌報道官はこの日の定例会見で、文在寅大統領の発言と関連して 、「韓国はすでに何度も北京冬季五輪を成功的に開催することを積極的に支持すると話していた」とし「これは五輪精神に合致する韓中友好の具現」と強調した。
接種予約の対象となる12~17歳の青少年は、学校に通っていない人も含めて計276 万8836人で、このうち接種予約をしていない青少年は122万130人と推算される。
オーストラリアを国賓訪問中のムン・ジェイン(文在寅)韓国大統領はきょう(13日)「オーストラリアのスコット・モリソン首相との単独会談を通じて、国際情勢と朝鮮半 島の平和に対する両国の立場と意志は同じだということを改めて確認した」と語った。
独島が明白に大韓民国の現実的支配を受 けた領土であるにもかかわらず問題提起するのは、資料を積み重ねている過程だからだ」とし「資料を作り続ければ100年・200年が過ぎた後、まるで本当に領土に関する現実 的紛争があって問題となっていたかのように記録されるかもしれない。
続いて「政府はこのような南北基本合意書の歴史的意味と精神が今日も有効であることを確認し、南北基本合意書をはじめとする南北間の合意を尊重・履 行し、朝鮮半島の平和定着と南北関係の発展を進展させるという立場だ」と繰り返し強調した。
「政府は “青少年防疫パス”をすぐさま撤回せよ」 韓国政府が来年2月から12~18歳の青少年を対象とした「防疫パス」(新型コロナウイルス感染症ワクチン接種証明 ・陰性確認制)」の適用を決定したことで、保護者などの反発が激しくなっている。
ハーレイ総督は「パンデミックにも関わらず、今回の国賓訪問が行われ るまで両国は多くの障害物をともに越えており、これは訪問実現のための両国の固い意志を見せてくれた」とし「今年は両国国交樹立60周年で、両国関係はオーストラリアの宣教 師らが朝鮮半島に第一歩を踏み出し、韓国開発に多大な貢献をした120年前にさかのぼる」と述べた。
【ソウル聯合ニュース】韓国の李仁栄(イ・イニョン)統一部長官は13日、1991年の南北基本合意書採択から30年を迎えたことを受けて開かれた学術会議で祝辞を述べ 、停戦状態を平和状態に転換させるために努力すると明記された同合意書の「初心」を強調し、北朝鮮に対して韓国の朝鮮戦争終戦宣言の提案に早期に応じるよう呼びかけた。