【終わり】防弾少年団(#BTS)所属事務所、放送局「JTBC」記者の社屋侵入の取材に関して、謝罪を要求。以下、直訳。



2.「防弾少年団は、昨年、再契約を控えて収益配分の問題で当社と葛藤があり、当社との立場の違いを埋めることができず、法律の検討に乗り出した」という報道について



事実ではありません。



防弾少年団は、現在の収益配分を含む専属契約について「訴訟」などの法的対応の意思が全くありません。



専属契約と関連して「立場の違い」、「葛藤」など否定的な表現で、まるで防弾少年団が当社との深刻な紛争があるかのように捻じ曲げて、さらに葛藤を助長するように報道した点について、強く遺憾を表します。



昨年締結された再契約についても、当社と防弾少年団は、お互いを対等なパートナーとして認めて臨んだ事があります。



防弾少年団が創出する価値が天文学的に増えるにつれ、再契約を締結する過程が簡単でないと相互の認識の下、当社と防弾少年団は、再契約に関連して、長い時間の議論の末、業界で最も模範的な再契約を導き出しました。



3.連携報道と取材活動上の問題点について



当社に対する報道の直後に続いた「韓流に変わったところ...後を絶たない所属事務所の紛争、なぜ?」の報道を通じ、当社とは全く関係のない、いくつかのエンターテイメント会社の事件を報道しながら、当社にも問題があるように報道したことに対して深い遺憾を表明いたします。



JTBCは、当社の関連報道で、事実可否を正しく確認しないまま、刺激的に拡大して報道し、当社と関連のない事件と関連たことだけでは足りず、取材の過程でも、ジャーナリズムの原則を強調する報道機関であるのかも不審なレベルの取材行動を示しました。



事前の協議なしに、当社で訪ねてきて、背景の説明なしで事案に対する一方的な質疑をしたのも不足したのか、出入証がないと出入りが許可されない当社の社屋に侵入して、社屋内部を撮影して報道映像に使用しました。



これらの取材に問題があると自ら判断したのか、こっそり撮影した内容は、(テレビでは)削除された後、オンラインで公開する行動を示しました。



当社は、JTBCが初報道に使用した映像はもちろん、撮影記者が当社に無断侵入する場面を撮影したCCTV映像を確保しています。



言論の自由が保障されるべきではありますが、マスコミもそれに合わせて原則に基づいて取材をしなければならないというのが、当社の立場であり、そのような面でJTBCの報道姿勢については、当社が別途、問題提起する予定です。



今回の報道のJTBCの意図が何であろうと、その内容は事実ではなく、JTBCは、一部の内容を拡大して、事実であるかのように報道して、当社と関連のない事案と関連付けるなど、当社と防弾少年団に被害をもたらしました。



当社は、JTBCの今回の報道が最小限の原則も準用していない問題のある報道だと判断し、これに対するJTBCの誠意ある謝罪と回答を要求します。



ありがとうございます。



ビッグヒットエンターテインメント拝

2019/12/10 09:36 配信
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