今や歌や踊りが上手いだけは時代遅れ?!これからは直接、作詞作曲をしたり、プロデュースまで手がける実力派のアイドルが必須の時代のようです。

少し前までは、アイドルグループのメンバーが作詞や作曲に参加してというと、その部分を積極的に知らせていたものですが・・・最近ではそんな能力がこれ以上オプションではなく必須のようになっているようです。
今では、アルバム作業の全般にメンバー自身が参加してといっても、それほど驚くことでもないですよね。

そこで、アイドル界でプロデュースの実力を認められているメンバーを集めてみました。


▼ 「Block B」ジコ
ジコは、すでにアイドルという言葉よりアーティストという言葉がもっとお似合いなメンバーですね。
彼は、現在活動中の「Block B」のデビューまでからアンダーグランドでは有名なラッパーでした。そして「Block B」デビュー以降は、グループとしてもまたソロとして発表したアルバムや、他の歌手のアルバム作業にも参加し、本格的にプロデュースを行ってきました。


▼  「B1A4」ジニョン
ジニョンは、歌・演技・プロデュースと出来ないことのない完璧なメンバー。
彼は「B1A4」でデビューした当時から収録曲の作詞作曲に参加していました。初の正規アルバムでは彼の自作曲がタイトル曲に選ばれるなど、その後も「B1A4」のアルバムの全般的な部分のプロデュースを担当していました。
そんなジニョンのプロデューサーとして注目を集めだしたのは、Mnet「プロデュース101」で練習生たちに曲を提供したことがきっかけでした!!



▼ 「防弾少年団」RAP MONSTAR
「防弾少年団」でリーダーとメインラッパーとしているRAP MONSTARは、デビュー当時からアルバムの作詞作曲に参加し、人並み外れた実力を見せ付けてきました。「防弾少年団」には、J-hopeやSUGAなどがいますが、プロデュースの領域まで関与しているのはRAP MONSTARだけだと伝えられて、視線を集めたりしていました。


▼  「SEVENTEEN」ウジ
「SEVENTEEN」は、当時からセルフプロデュースアイドルといて関心を集めていました。そんな一面が、最近MBC「マイリトルテレビジョン」を通して、再び証明されていました。番組内で、即興で完成度の高い番組のロゴソングを作曲し、驚きを呼んだりしていました。その中心にいたのが、ウジでした。
メロディーから歌詞まで、短い時間で作り上げる姿を見せ、意外にも(?)カリスマ溢れる一面を披露し話題を集めていました。


才能豊かなアイドルたちが増えてきているようです♪