全世界累積ダウンロード150万回を突破した同名のゲームを実写化した話題作「8番出口」が、「第30回釜山国際映画祭」ミッドナイトファッションセクション公式招待に続き、10月に韓国公開確定のニュースを伝えました。

5月に開催された「第78回カンヌ映画祭」のミッドナイトスクリーニング部門に進出した話題作「8番出口」が、「第30回釜山国際映画祭」のミッドナイトファッションセッションに公式招待のニュースを知らせた中、川村元気監督と主演俳優の二宮和也、河内大和の来韓を確定しました。

「8番出口」が招待されたミッドナイトファッションセクションは、ジャンル的色彩が強いながらも作品性と大衆性を均等に備えた映画に会える場所です。

日本映画界に新たな波を起こす川村元気監督をはじめ、“迷う男”役の二宮和也、原作ゲームで注目を集めたキャラクター“歩く男”を演じた河内大和が来韓し、韓国の観客と熱い出会いをする予定です。

特に主人公を演じた二宮和也は、「釜山国際映画祭」のスペシャルトークプログラムの“アクターズハウス”に日本俳優で初めて参加を確定しました。

“アクターズハウス”は、多彩な俳優たちを招待し、彼らの演技に関する親密ながらも深い話を聞くことができる映画祭の代表プログラムとして観客たちの熱い呼応を受けてきました。 特に今年の“アクターズハウス”は、唯一の海外俳優である二宮和也のほか、韓国の俳優のイ・ビョンホン、女優のソン・イェジン、キム・ユジョンも参加して席を輝かせると期待されます。

「8番出口」は、累積ダウンロード150万回以上を記録し、世界中のSNSで話題を呼んだ同名のゲームを実写化した作品です。