【イベントレポ】「PRODUCE 101 JAPAN」デビューメンバー11人が決定…「JO1」として来春デビューへ

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【イベントレポ】「PRODUCE 101 JAPAN」デビューメンバー11人が決定…「JO1」として来春デビューへ
【イベントレポ】「PRODUCE 101 JAPAN」デビューメンバー11人が決定…「JO1」として来春デビューへ

「JO1」前列左から金城碧海、木全翔也、白岩瑠姫、佐藤景瑚、河野純喜、與那城奨、後列左から大平祥生、川尻蓮、豆原一成、川西拓実、鶴房汐恩

日本のエンターテイメント界で過去最大級の番組制作規模となる日本発の“サバイバル”オーディション番組「PRODUCE 101 JAPAN」。9月末の番組開始以降、101人の練習生たちが数々の出会いと別れを繰り返しながら、ダンスバトル、コンセプトバトルなどのミッションを経て、ついに12月11日(水)、幕張メッセ・イベントホールにて最終選考が行われ、国民プロデューサーの投票により、2020年グローバルに活躍する11人のデビューメンバーが決定した! 

 この最終回の模様は、同日午後7時から9時まで、TBS系列で生放送。最終回のファイナルステージに進出した練習生は、川尻蓮、豆原一成、鶴房汐恩、白岩瑠姫、川西拓実、安藤誠明、上原潤、木全翔也、大平祥生、與那城奨、河野純喜、井上港人、佐藤景瑚、金城碧海、大澤駿弥、本田康祐、床波志音、今西正彦、佐藤來良、宮島優心の20人。

 デビューメンバーのグループ名は、「PRODUCE 101 JAPAN」で一緒に夢を掴んだ11人が一つになって、世界の頂点を目指すという意味が込められた「JO1(ジェイオーワン)」に決定したことが発表された後、デビュー後の展開として、メインスポンサーであるソフトバンクとの広告契約、2020年春にデビューシングルの発売が決定していることも発表された。

 その後、20人は2チームに分かれ、「デビュー評価」に臨み、オリジナル曲でパフォーマンスを披露。1組目の課題曲「YOUNG」チームは、川尻がセンターを務め、セクシーさ全開のパフォーマンスで会場を魅了。2組目の課題曲「GrandMaster」チームは、川西がセンターを務め、男らしいワイルドさ漂うクールなパフォーマンスで目をくぎ付けにした。

 また、20人はこれまで応援してくれた全ての人に贈る“感謝ソング”として、いきものがかりの最新アルバム「WE DO」に収録されているバラード「さよなら青春」を歌唱し、感動を届けた後、テーマ曲「ツカメ~It's Coming~」も披露し、運命の最終順位発表式へ。

 リアルタイムで進行された投票結果も加え、総得票数は324万2751票。11位は最後とし、10位から発表。10位は金城碧海(15万7373票)、9位は河野純喜(15万9057票)、8位は木全翔也(17万1205票)、7位は佐藤景瑚(18万6309票)、6位は白岩瑠姫(19万4919票)、5位は鶴房汐恩(20万4045票)、4位は大平祥生(22万594票)、3位は川西拓実(25万2885票)、2位は川尻蓮(25万6527票)、見事1位に輝いたのは豆原一成(26万1583票)だった。また、最後の1人、11位は與那城奨(14万3票)が入り、11人が出揃った。

 番組は、1位の豆原が号令をかけ、国民プロデューサーに「これからもよろしくお願いします! 」とあいさつ。デビューが決まったメンバーも、そうでないメンバーも、感動の涙や悔し涙を流しながら、お互いの健闘を称え合う姿が印象的だった。

 番組終了後、メディア向けに「JO1」11人のお披露目が行われ、フォトセッションに続いて、メンバーたちがデビューに向け、意気込みを語った。

 1位・豆原一成「今、終わったばかりで気持ちの整理ができていないんですけど、この11人でJO1としてデビューするので、全員で力を合わせて、これまでにない豆原一成、そして、11人を見せていけたらいいなと思っています。これからもよろしくお願いします」

 2位・川尻蓮「やっとスタートラインに立てたというか、これが終わりじゃなく、スタートだと思っているので、これから11人をどうぞよろしくお願い致します」

 3位・川西拓実「『PRODUCE 101 JAPAN』はここで終わってしまいますけど、僕たちの未来はこれからスタートだと思うので、101人の練習生、全員が輝けるように、これからもっと大きくなって、努力をしていきたいと思っています。これからもよろしくお願いします」

 4位・大平祥生「最高のメンバーが揃ったので、僕も成長できるように、そして、この11人がJO1でもっと成長して、新しい姿をどんどん見せられるように頑張っていきます。これからもよろしくお願いします」

 5位・鶴房汐恩「今、デビューメンバー11人が決まって、JO1として活動することが決まりました。僕も気持ちの整理があまりついていないんですけど、これまでにないようなアイドルグループとして頑張っていくので、この11人をどうぞよろしくお願いします」

 6位・白岩瑠姫「今までたくさんの方にいただいた恩をもっともっと成長して返せるように、ステキなグループを作っていきますので、この11人を、JO1として、よろしくお願いします」

 7位・佐藤景瑚「すごい心強い11人の仲間でデビューできてうれしいです。これから世界中で有名になって、活躍したいので、どうぞ応援をよろしくお願いします」

 8位・木全翔也「これからはプロとして恥ずかしくないよう、自分を磨き続けて、JO1として頑張っていきたいと思います。これからもよろしくお願いします」

 9位・河野純喜「約半年間のこのオーディション番組が終わり、僕たち11人がJO1としてデビューすることが決まって、本当にうれしいです。今まで本当にたくさんの方々が応援してくださったその恩返しを、このJO1の活動で返していきたいし、もっと11人、本当に厳しく、仲良く最高のグループとして活動していきたいです。これからもよろしくお願いします」

 10位・金城碧海「僕にとって、この『PRODUCE 101 JAPAN』という番組は、僕と応援してくださった皆様と共有できる唯一の宝物だと思っています。なので、この番組で経験したことをバネに、これからもグローバルに活動できるグループとして、この皆で頑張っていきたいと思っています。これからもよろしくお願いします」

 11位・與那城奨「これから今まで以上にもっと厳しい練習、つらいこともあると思います。しかし、この11人で、日本だけでなく、世界で通用するようなグループに成長していきたいと思っていますので、皆さん、これからもよろしくお願いします」

 1人ずつコメントが終わるたびに、自然と11人全員で頭を下げる姿が見られ、早くも団結力が垣間見られたJO1。力強い言葉で口々に言っていたように、彼らは世界中での活躍を目指し、第一歩を踏み出した。


<最終順位>
1位:豆原一成(まめはら・いっせい/17)岡山県出身
2位:川尻蓮(かわしり・れん/22)福岡県出身
3位:川西拓実(かわにし・たくみ/20)兵庫県出身
4位:大平祥生(おおひら・しょうせい/19)京都府出身
5位:鶴房汐恩(つるぼう・しおん/19)滋賀県出身
6位:白岩瑠姫(しろいわ・るき/22)東京都出身
7位:佐藤景瑚(さとう・けいご/21)愛知県出身
8位:木全翔也(きまた・しょうや/19)愛知県出身
9位:河野純喜(こうの・じゅんき/21)奈良県出身
10位:金城碧海(きんじょう・すかい/19)大阪府出身
11位:與那城奨(よなしろ・しょう/24)沖縄県出身
2019年12月13日15時13分配信 (C)WoW!Korea


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