パク・ホサン、チョ・ソンモ、リサ、G.O
パク・ホサン、チョ・ソンモ、リサ、G.O
去る11月10日(土)より大阪・新歌舞伎座にて開幕した「ミュージカル光化門恋歌」公演。13時開演の初回の上演を終えて、ステージ上で記者会見を行い、当日のメインキャストと制作スタッフがそれぞれコメントを寄せた。

ユンホ(東方神起) の最新ニュースまとめ

 ミュージカル「光化門恋歌」は韓国ミュージカル界最高峰とされる「第6回大邱ミュージカルアワード」において大賞を受賞した作品で、今回が日本初上演となる。韓国音楽界で最高の作曲家と称えられる故イ・ヨンフンの名曲にのせておくる、美しくも切ないラブストーリーだ。「東方神起」のユンホや「超新星」のソンジェ、「FTIsland」のチェ・ミンファン、「MBLAQ」のG.Oスンホ、「ZE:A」ケビンらK-POPアイドルたちが多数出演することでも話題となっている。公演は12月2日(日)まで。

以下はコメント内容。

キム・スンヒョン(ミュージカル光化門恋歌 共同プロデューサー):光化門恋歌というものは、すでにこの世を去ったイ・ヨンフン作曲家の夢であり願いでした。韓国のみならず日本をはじめ、世界の皆様に見て頂けるようなものを創りたいという思いで取り組んできました。このような素晴らしい公演ができることを出演者、スタッフ、関係者の皆様に感謝したいと思います。

ホ・ギュ(ジヨン役):今、初日を終えて心配半分、嬉しさ半分です。日本の方がこの公演を見てどのようにどのようにとらえられたのか、お客さんに聞いてみたいです。

パク・ホサン(現在のサンフン役):大変良い劇場で公演ができることになり、そのような機会を与えて頂いた皆様に感謝の気持ちを申し上げたいと思います。韓国では何度も上演しているのですが、日本では初めてなので心配していましたが、きょうのお客さんの反応を見て楽しんで頂けるものになったと思っています。

チョ・ソンモ(過去のサンフン役):光化門恋歌を日本で上演することができて感謝しています。より多くの方へ大きな感動を与えられる公演にしたい。この後も、いろんな役者さんが出演しますが皆さん応援してほしいです。

リサ(ヨジュ役):初演が終わりホッとしています。そして日本で公演ができることを大変嬉しく思います。いろんなキャスティングが楽しめる公演です。皆さん応援してください。

イ・ジナ(ミュージカル光化門恋歌 演出・脚色):80年代で青春を過ごした人で、このイ・ヨンフン作曲家の曲を知らない人はいません。韓国発のミュージカルが国を越えて、人種を越えて多くの皆様の心へ届けば幸せに思います。

G.О(ヒョヌ役):私にとって初ミュージカルになるのですが、先生、先輩からたくさん学ばせていただくことができました。またこの日本で初公演を迎えられることをうれしく思います。よろしくお願いします。

ヤン・コンニム(ジョンスク役):9月に東京で「ジャック・ザ・リッパー」に出演しました。それ以来、2度目の日本ですが大阪にもなぜか初めて来た感じがしなくて、とても親しみを感じております。韓国、日本と国を越えて感じて頂けるなにかがこの公演にはあると思っております。

キム・テフン(ジングク役):今日を迎えるまでは心配ばかりでしたが、初日を終えてお客様の反応を見て、最高の舞台をお届けできたのではないかと思っております。皆さんの愛情で無事にこの日を迎えることができました。感謝しています。

Copyrights(C)wowkorea.jp 0