韓国の世論調査機関“韓国ギャラップ”が今月26~28日、満18歳以上の有権者1000人を対象に実施した8月第4週の定例調査によると、イ大統領の支持率は59%、不支持は30%、「意見の留保」は11%であった。
イ大統領の支持率は、前回調査時(8月第3週)の56%より3%ポイント上昇した。
ことしの6月にイ大統領が就任して以降、支持率は7月第3週まで4週連続で「60%台中盤」を維持していた。しかし8月第2週の調査で60%を下回る59%を記録し、8月第3週には56%まで下落していた。
イ大統領を支持する理由としては「外交」が21%で最も多く、つづいて「経済・国民生活」が12%、「全般的によい」が11%などの順であった。
また不支持の理由でも「外交」が12%で最も多かった。つづいて「過度な国民生活支援金」「労働政策」がそれぞれ9%、「独裁・独断」「経済・国民生活」「全般的によくない」「特別赦免(恩赦)」がそれぞれ7%を記録した。
一方、政党支持率は与党“共に民主党”が44%、最大野党“国民の力”が23%と集計された。与党は前回調査時と同率で、“国民の力”は2%ポイント下落した。
つづいて、改革新党(3%)・祖国革新党(2%)・進歩党(1%)などの順であった。
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