米韓連合軍事司令部はこの日「連合演習を成功的に終えた」とし「今回の演習は米韓同盟の強固な防衛態勢を再確認し、連合対備態勢を一層強化していかなる挑発も抑止し、必要なら両国を防衛できる能力を立証した」と明らかにした。
米韓は今月の18日からこの日まで、地上・海上・空中・宇宙・サイバー・情報などの領域で連合・合同作戦を実施した。
特に、ロシア-ウクライナ戦争やイスラエル-ハマス戦争など最近の紛争で示された戦訓を反映させ、現実的脅威というシナリオを基に連合戦力テストに焦点を合わせた。
また演習は軍事訓練を超え、韓国政府や民間機関・緊急対応人材が計画と実行段階に参加し、危機管理・非戦闘員・民間人保護の手続きを総合点検した。
米韓連合軍事司令部は「今回の定例防衛訓練は、米韓同盟が変化する安保挑戦に対備できるよう、準備態勢を維持させた」とし「政府全体によるアプローチは、同盟が対備態勢とともに韓国民の安全にも力を注いでいることを示した」と説明した。
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