中国・江西省、製茶会社の社長一家3人殺害…容疑者は犯行後自殺=中国報道
中国・江西省、製茶会社の社長一家3人殺害…容疑者は犯行後自殺=中国報道
中国・江西(こうせい)省浮梁(ふりょう)県で13日、地元では有名な製茶会社の社長とその妻、孫が殺害された。中国メディア「極目新聞」」が17日、報道した。

近隣住民によると、事件が発生したのは13日午後。製茶会社の社長と妻、孫娘が殺害されたという。同住民は「犯人は男、社長と親しい間柄だった。犯行後、自ら命を絶った」と明かした。

報道を受け、浮梁県警察が17日午後に公式文書を発表した。

警察の発表内容によると、13日午後6時ごろ(現地時間)に県内の茶葉店で殺人事件が発生。容疑者は同県在住の呉某(男、57)で、殺害された社長の実の弟だという。呉某は家庭内の金銭トラブルから兄と他2人を殺害したものとみられる。呉某は犯行後に自殺した。

現在、警察は事件の詳しい経緯について調べを進めている。
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