女優キム・ヒエ、デビュー41年目にも謙遜…「私の演技を見れば反省、恥ずかしい」
女優キム・ヒエ、デビュー41年目にも謙遜…「私の演技を見れば反省、恥ずかしい」
キム・ヒエが女優として謙遜した態度を見せた。

キム・ヒエ の最新ニュースまとめ

 映画「デッドマン(原題)」のマスコミ試写会が29日午後、ソウル・カンナム(江南)区のMEGABOX COEXで開かれ、ハ・ジュンウォン監督と俳優チョ・ジヌン、キム・ヒエ、イ・スギョンが参加した。

「デッドマン」は1千億ウォン横領の濡れ衣を着せられ「死んだ人」として生きていくことになった後、名前一つで絡んだ人々と 奪われた人生を取り戻すために追跡する物語を盛り込んだ作品。

 キム・ヒエは劇中で名前を知らせるのに定評がある政界最高コンサルタントのシム女史に扮した。

 ポン・ジュノ監督も簡単に思い浮かばなかった新鮮なキャラクターのシム女史をキム・ヒエが完ぺきに演じた中で、本人は「恥ずかしかった」と打ち明け注目を集めた。

 この日、キム・ヒエは「演技を長くしたというが、なぜこんなに恥ずかしいのか分からない」と明らかにした。続けて「反省をたくさんしている」として「いつ私が気に入るのかと思いながら恥ずかしい」と付け加えた。

 また、キム・ヒエは「正直見ていられなかった。 その瞬間はキム・ヒエという人を置いて『シム女史』だったが、普通自身の音声を聞いてみると恥ずかしいように私もそうだ」として「私が扮装して演技したのを初めて見て新しいこともあり俳優としては幸せだが、キム・ヒエに戻った時は恥ずかしいことも事実だ」と打ち明けた。

 これに対し、チョ・ジヌンは「こんなに長い間しているのにモニターが下手だ。 恥ずかしい。 同感する。 どこに穴があるか探している」と加勢した。

 ポン・ジュノ監督の演出作「グエムル-漢江の怪物-」で脚本を共同執筆したハ・ジュンウォン監督のデビュー作「デッドマン」は2月7日に韓国で公開される。

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