行幸パレードの様子
行幸パレードの様子
第60回スウォンファソン(水原華城)文化祭で見せた「水原華城メディアアート」が、水原市民や観光客の好評を得た。「満川明月:チョンジョ(正祖)の夢、光になる」というテーマで3年目を迎え、より多彩なプログラムと構成でメディアアートの新しい名所として定着した。

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 正祖(1752~1800年)は1776年から朝鮮を統治し、国民を愛する王として知られ、特に両親への気持ちは深かった。1795年に両親の墓地がある華城に行くために水原を訪れた行列は、今回様々なメディアアートで再現された。

 ドローンアートショーで始まったアートショーは、床に描かれた超大型サイズの展示や多様な公演、パレード行事で注目を集めた。

 韓国最大の王室パレードに2300人以上の市民が参加した今回の行幸は、ソウル市から始まって水原市を経て華城市までの約59キロの区間で行われた。

 水原市のイ・ジェジュン市長は記念行事で「華やかだった第60回水原華城文化祭の幕はここで下ろすが、市民を輝かせる水原の話は続くだろう。偉大な市民の力を信じ、市民と共に『みんなの都市、一つの水原』を作っていく」と述べた。

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