≪韓国ドラマREVIEW≫「悪霊狩猟団カウンターズ2」12話あらすじと撮影秘話…キム・ヒオラからの挨拶=撮影裏話・あらすじ
≪韓国ドラマREVIEW≫「悪霊狩猟団カウンターズ2」12話あらすじと撮影秘話…キム・ヒオラからの挨拶=撮影裏話・あらすじ
※あらすじ・ネタバレになる内容が含まれています。

韓国ドラマ「悪霊狩猟団: カウンターズ シーズン2」のネタバレあらすじ、キャスト、視聴率、相関図、感想

※Wowkoreaのページにはメイキング動画があります。

動画9:54から最後まで。
今回は、ハナとゲリーの最終対決の続きから。
コンテナの外ではジョクポンが開かないように押している。
一方キム・セジョンは赤外線撮影に臨んでおり、目を閉じて耳の機械も外し、感覚のみに頼る。こうして少しずつシーンを撮影しモニターをチェックしたキム・セジョンは「ハナかっこいいわ」と笑顔。そうしてゲリーは召喚され、キム・セジョンは「悪鬼が一匹旅立ちました。最終ボスだけが残ってますね」とカメラに語る。
そうしてコンテナに光が入り最終アクションシーンを撮影。「朱色だったの?」と初めて色に気づいている。
ここでゲリーのシーンは全て終了となった。

キム・ヒオラ:こんにちは。ゲリー役のキム・ヒオラです。撮影期間が長かったのでまだ実感がないんですが、冬から撮影して春になりました。長い時間仲間たちと一緒に過ごせて楽しかったです。みなさま、楽しんでいただいているでしょうか。みなさまの応援があり撮影が最後まで終了できました。撮影は終わりましたが、放送最後まで楽しんでいただければ嬉しいです。
ゲリー、ヒオラよ。ハナに召喚されちゃったわね。生まれ変わったらいい人間になって元気に生きてほしいし、もう悪いことはやめていいことをしていってほしい。アクションたくさんあったけど、お疲れさま。ありがとうございました。

続いてはカン・ギヨンの撮影シーン。
マ・ジュソクとピルグァンのシーンだ。マ・ジュソクのパワーに引き寄せられ、殺されてしまう。メイキングカメラにパワーを見せるチン・ソンギュを見て、監督も「カメラさんが優しいからってダメだよ~」と言いながら自分もパワーを見せ遊んでいる。そうして最後の撮影が始まり、カン・ギヨンは床に倒れ魂を抜かれる。「すいません、まばたきしちゃって」というカン・ギヨンだが「大丈夫。これくらいならCGの監督が修正できる」と監督。そしてマ・ジュソクが雄たけびを上げるが「もう少し長めに」とリクエストがありテイク2へ。長く雄たけびを上げOKとなるのだった。

●韓国ネットユーザーの反応●

「悪鬼たちが魅力的だった」
「カン・ギヨン素敵」
「ゲリーの演技カッコいい」
「キャストがみんないいキャラ」
「笑顔いっぱいの撮影」

●あらすじ●
tvNドラマ「悪霊狩猟団: カウンターズ シーズン2」12話(視聴率6.1%)は、ピルグァン(カン・ギヨン)の魂をなくすためにジュソク(チン・ソンギュ)の内面に侵入するソムン(チョ・ビョンギュ)の様子が描かれた。

 カウンターたちと協力してジュソクを相手していたハナ(キム・セジョン)はソムンに「あなたはジュソクの内面に行って。ジュソクを見つけないとピルグァンを処理できない」と指示した。ソムンは「ダメ。そのためには地が必要だけど地があるとあいつがもっと強くなる」と心配したが、モタク(ユ・ジュンサン)は「俺たちがお前一人を守れないと思っているのか」と言ってソムンの背中を押した。

 ジュソクの内面に入ったソムンが出くわしたのは、まさにピルグァンの魂だった。内面でもソムンの力がピルグァンに通じないのは同じだった。ピルグァンの魂はソムンの首を絞め「何を期待してきたんだ?本当にジュソクが残っていると信じているのか?お前がここで会えるのは死だけだ」とあざ笑った。


「悪霊狩猟団: カウンターズ シーズン2」メイキング




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