<ゴルフ>イム・ソンジェ、3年7か月ぶりに出場したウリィ金融チャンピオンシップで逆転優勝(画像提供:wowkorea)
<ゴルフ>イム・ソンジェ、3年7か月ぶりに出場したウリィ金融チャンピオンシップで逆転優勝(画像提供:wowkorea)
大会初日からギャラリーをたくさん集めたイム・ソンジェが最終日、最終ホールバーディーで劇的な優勝を果たした。

イム・ソンジェ の最新ニュースまとめ

 イム・ソンジェは去る14日、キョンギド(京畿道)ヨジュ(驪州)のFerrum Clubで開催されたKPGA2023ウリィ(WOORI)金融チャンピオンシップ最終4ラウンドで1イーグル、4バーディー、2ボギーの4アンダー「68」を記録した。通算10アンダー「278」を記録したイム・ソンジェは2位のイ・ジュンソク(豪州・9アンダーパー)を1打差でおさえ、首位に輝いた。優勝賞金は3億ウォン(約3000万円)だ。

 イム・ソンジェは時差と疲労などで初日24位タイにとどまったが、2ラウンド8位タイ、3ラウンド4位タイに上がり、最終日逆転優勝を果たす粘り強さを発揮した。

 イム・ソンジェは「初日から時差適応が大変だったが、4日間精神力で持ちこたえたことが優勝の希望をもたらした」とし「12番ホールイーグルの時に優勝競争ができると考え、その時、先頭と1打差ということを知って最後のホールで勝負ができると思った」と述べた。

 イム・ソンジェはまた「3年7か月ぶりに出場し、国内ファンに会って気分が良かった。平日にもたくさんの方が来てくださり驚いたし、僕が4年間PGAツアーで頑張ってきたんだなと感じた」と喜んだ。

 ファン・ジュンゴンとハン・スンス(米国)が3位(8アンダーパー)で終え、ユン・サンピルは5位(7アンダーパー)、チェ・ジンホは6位(6アンダーパー)で後に続いた。

 先週、メギョン(毎経)オープン優勝者のチョン・チャンミンは、カン・ギョンナムらと7位(5アンダー)だった。

 今大会には“イム・ソンジェ効果”の中、4日間で計2万148人のギャラリーが訪れ、ことしKPGA単独主管大会の中で最多ギャラリーを記録した。

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