≪韓国ドラマREVIEW≫「財閥家の末息子」6話あらすじと撮影秘話…録音できるボールペンが本物で驚いたキャスト陣=撮影裏話・あらすじ(画像提供:wowkorea)
≪韓国ドラマREVIEW≫「財閥家の末息子」6話あらすじと撮影秘話…録音できるボールペンが本物で驚いたキャスト陣=撮影裏話・あらすじ(画像提供:wowkorea)
※あらすじ・ネタバレになる内容が含まれています。

韓国ドラマ「財閥家の末息子」のネタバレあらすじ、キャスト、視聴率、相関図、感想

※Wowkoreaのページにはメイキング動画があります。

動画2:30から最後まで。

今回は、理事会でのシーンの続きから。
現場にミニョン役のシン・ヒョンビンが登場。監督を交えまずはドヒョンとミニョンの動きを確認する。「私はドジュンへの疑いが晴れて、ドジュンの方は若干…」とシン・ヒョンビン。「ここに立ってるミニョンが緊張感を感じる、あそこに立ってるときに共感する感じ、あっちにいる時に緊張感、どれがいいと思う?」と監督は意見を求める。結局ミニョンは向かい側でファヨンに味方だと思わせるような感じにすることに。ソン・ジュンギは自分の味方だと信じているため、「違うよなー?」と笑っている。そして撮影開始。シン・ヒョンビンが入ってくるシーンでカメラから出てしまったようでNGに。位置を確認しもう一度。
撮影の合間にはハンジェが「スンヤンの人たちかわいそうだなー」と笑う。ここでミニョンが使うボールペンを確認する監督。「開けてみたら…本当にレコーダーなんですよ。こんなデザイン見たら…」とシン・ヒョンビンは驚いた様子。そしてレコーダーになっているボールペンを理事会で聞かせるシーンを撮影。OKとなる。

●韓国ネットユーザーの反応●

「本物のレコーダーボールペンだったんだ」
「スタッフさんがこんなに多いのか」
「演技派俳優の集まりって感じ」
「演技うますぎてすごい」
「細かい部分までこだわってる」

●あらすじ●

JTBCドラマ「財閥家の末息子」6話(視聴率14.9%)では、母(ソ・ジョンヨン)の死に衝撃を受けたドジュン(ソン・ジュンギ)の様子が描かれた。

 母が自ら命を絶ったと近所の住民から聞いたドジュンは「僕が知る母さんは絶対にそんな選択をする人ではない。一体何があったのだろう」と思って飛び出していった。クッパ店のガラス窓まで割って入り、あちこちを見たドジュンは、過去の自分(=ヒョヌ)の成績表が家計簿の間に挟まっているのを見つけた。過去に「きょう、担任の先生と相談したけど、大学はどうするのかと聞かれたから、ただ行くと答えた。そんな答えが出てしまった」と母親の様子を伺っていたことを思い出した。

 母から「行かないの?」と聞かれたヒョヌは気持ちが穏やかではなさそうに「僕が大学を卒業して返す。卒業したらたくさん稼いで」と誓い、母は「そう、たくさん稼ぎなさい。たくさん稼いで、子どもたちに申し訳ないと思わずに生きなさい。大事なわが子をかわいがりながら生きていきなさい」と伝えた。ドジュンは母親が着ていた自分の中学校のジャージを手にして泣いた。その後、母親が借金をしてまでスンヤン生活科学の株を買っていたことを知った。


「財閥家の末息子」メイキング




Copyrights(C)wowkorea.jp 77