ギャラリアデパート、難病児270人にクリスマスプレゼントを贈る(画像提供:wowkorea)
ギャラリアデパート、難病児270人にクリスマスプレゼントを贈る(画像提供:wowkorea)
「ギャラリアデパート」は18日、重度の先天性難治性疾患を患っている270人の子供にクリスマスプレゼントを届けると明らかにした。

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この活動は、ギャラリアが2012年から「Make-A-Wish Korea」と共に進めてきたクリスマス社会貢献活動であり今年で11年目になる。全国の主要病院に入院または治療中の子供たちに毎年クリスマスプレゼントと特別な思い出をプレゼントする活動で、今年までに累積3193人に届けてきた。

今年は3か所の病院で進行する。ソウル大学小児病院「伸びる花の種(小児緩和医療チーム)」、スウォン(水原)の「アジュ大学児童病棟」、テジョン(大田)の「チュンナム(忠南)大学児童病棟」の児童合計270人が、サンタクロースに代わってギャラリアが贈るプレゼントを受け取る。

今年のプレゼントは、子供たちが楽しく愉快なクリスマスと幸せな年末を楽しめるようにクリスマスキットを用意した。中身はクリスマスの雰囲気を感じられるミニツリーとカルーセルオルゴール、寒い冬を暖かく包むツリー柄の靴下、絵の具セット。特にギャラリアの役員たちが子供たちのために自らラッピングする時間を設け、分かち合いの実践に意味を加えた。

他にもギャラリアは年末を迎え、さまざまな生命尊重を実践する。ハンファイーグルスがホームで勝利するたびに積み立てた寄付金を「愛の実」、「グリーンアンブレラ子供財団(大田地域本部)」、「セーブ・ザ・チルドレン(西部地域本部)」に寄付し、大田地域の難病児や子供を支援する計画だ。

先月30日には「PARANボランティア」グループがキョンギ(京畿)道ナムヤンジュ(南楊州)市にある動物自由連合動物福祉施設の「オンセンター」を訪問し、保護施設の清掃作業や動物用品の整理、施設外への散歩などの奉仕活動を行った。

ギャラリアは今年一年ペットの福祉先進化のための活動にも力を入れた。ギャラリアの役員で構成された遺棄動物ボランティアグループ「PARAN」は、助けが必要な動物保護所を訪れ、さまざまな奉仕活動を行ってきた。
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