ショートトラック韓国代表のキム・アラン、新型コロナ感染=世界選手権出場は不透明(画像提供:wowkorea)
ショートトラック韓国代表のキム・アラン、新型コロナ感染=世界選手権出場は不透明(画像提供:wowkorea)
ショートトラック女子韓国代表のキム・アラン(26)が新型コロナウイルス感染判定を受け、国際氷上競技連盟(ISU)ショートトラック世界選手権出場は不透明となった。

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 所属チームであるコヤン(高陽)市庁は2日、「キム・アランが1日、新型コロナウイルス検査を受け、きょう(2日)午前、陽性と確認された」とし、「キム・アランはすぐに隔離に入った」と明らかにした。

 感染判定を受けたキム・アランは、7日間の隔離生活を送ることになり、代表チームのトレーニングに参加することができない。早ければ8日に代表チームに復帰することができるが、代表チームは13日、世界選手権出場のためカナダ・モントリオールに向けて出国する予定のため、トレーニングの空白が懸念される。特に、キム・アランは団体戦のみ出場する予定のため、代わりの選手がトレーニングをおこなうとしても「時間が足りない」との声があがっている。

 一方、キム・アランは現時点で、世界選手権出場放棄の意思は明かしていない。
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