韓国ドラマ「二十五、二十一」のネタバレあらすじ、キャスト、視聴率、相関図、感想
「二十五、二十一」は1998年、時代に夢を奪われた若者たちの迷いと成長を描いたドラマである。20日に放送された第4話は3話連続で最高視聴率を更新し、首都圏と全国すべてのケーブルと総合編成と含む同時間帯の視聴率1位を記録し、高い視聴率が続くことを予測している。
前回の第4話では、ナ・ヒド(キム・テリ扮)とベク・イジン(ナム・ジュヒョク扮)がフェンシング対決を終え、お互いに心のこもった応援を送り合った。学校全体が消灯され、真っ暗な体育館で、2人の顔を照らした「グリーンライトエンディング」はお茶の間のほほ笑みを引き出した。
この中で26日、放送される第5話ではキム・テリ-キム・ジヨン(ボナ)-チェ・ヒョンウク-イ・ジュミョンなど「テヤン高’s」4人組が深刻な表情で、会話をしている団体ショットが緊張感を高める。劇中ナ・ヒドとコ・ユリム(キム・ジヨン扮)、ムン・ジウン(チェ・ヒョンウク扮)とチ・スンワン(イ・ジュミョン扮)がチ・スンワンの家に集まっている場面。ナ・ヒドが不安そうな表情でひざまずいている中、コ・ユリムは鋭い質問をした後、まるで全身が固まったようにぼうぜんとした表情を見せている。
ムン・ジウンのちゃめっ気あふれる姿は影も形もなく、しょんぼりとし話すことはできず、チ・スンワンは引き続き受話器をつかんでいる。特にナ・ヒドは、チ・スンワンの通話内容を聞いて絶望感に包まれ、落ち込んでいる様子。はつらつ天真らんまんだった「テヤン高’s」4人組はどのような理由でこんなにも深刻なのか、そして18年間の人生の中で、大きな試練にぶつかることになった「暴風前夜事件」は何なのか、気になるところである。
一方、キム・テリ-キム・ジヨン(ボナ)-チェ・ヒョンウク-イ・ジュミョンは撮影のため集まった後、仲良く談笑しながらチームワークを発揮し、和やかな雰囲気を漂わせた。しかし、笑いがあふれる撮影準備時間が終わり、本格的な撮影に突入すると、4人は笑いを一気に吹き飛ばし、180度変わった表情を見せ、現場に打ち込んだ。この4人は、ナ・ヒド-コ・ユリム-ムン・ジウン-チ・スンワンの各キャラクターが感じる不安感と緊張感を複雑な目つきとジェスチャー、緊迫した台詞でリアルに描き出し、これを見る人とさえも緊張してしまったという。
制作会社hwa&dampicturesは「オンとオフがしっかりしているキム・テリ-キム・ジヨン(ボナ)-チェ・ヒョンウク-イ・ジュミョンが特別な意見交流なしに息の合った演技をみせ、4人組の団体シーンを一気に完成させた」とし「『二十五、二十一』の第5話では誰も予想できなかった展開が浮き彫りになり、ストーリーの振幅がさらに強化される。26日の放送を通じて確認してほしい」と伝えた。
「二十五、二十一」第5話は26日午後9時10分から韓国にて放送される。
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