ソウル中央地検刑事2部は14日、昨年1月28日に香港からの外国人を手術中に死亡させたソウル・カンナム(江南)のクリニック院長Aを前日、在宅起訴したことを明らかにした。
該当外国人は香港の衣類企業創業者の孫娘Bonnie Evita lawさんで、脂肪吸引の手術中に酸素供給に問題が生じ死亡した。
韓国警察は関連捜査で手術過程に業務上過失があり、患者の誘致および手術同意書の作成過程にも問題があったことを確認した。
検察はAに業務上過失致死容疑を適用し、起訴。また、診療記録部を作成しない医療法違反容疑、管轄庁に登録せず外国人を誘致した医療海外進出および外国患者誘致支援に関する法律違反容疑も共に適用した。
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