3日、警察によると、ソウル・スソ(水西)警察署は午前2時30分ごろ、カンナム(江南)区ヨクサム(駅三)洞のある建物の地下2階にある無許可の遊興施設を摘発し、オーナーを食品衛生法(無許可営業)・感染症予防法違反の疑いで立件した。
現場で一緒に摘発された従業員9人のうち7人には食品衛生法違反(接客行為)・感染症予防法違反が適用された。警察は接客行為をしていなかった従業員2人と取り締まり当時、現場にいた客5人には感染症予防法違反の容疑を適用し立件した。
中央災難(災害)安全対策本部の指針に従い、防疫パス(ワクチンパスポート)適用施設に含まれる遊興施設は、ワクチン未接種の客などを対象に陰性確認書の提示を求める必要がある。しかし、取り締まりで摘発された遊興施設はこれを確認していなかったことが判明。QRコード管理もずさんだったことがわかった。
この店のQRコード出入り記録によると、店に出入りしていた客の相当数が未接種者であり、警察の取り締まりで摘発されると客らと従業員は、「私たちは恋人関係」と犯罪の事実を否認していたことが把握された。
また、この店は管轄区庁には一般飲食店と登録した後、部屋10室を備えて、酒やつまみを販売して接客行為をするなど、無許可営業を続けてきたことが確認された。
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