≪韓国ドラマREVIEW≫「哲仁王后」17話あらすじと撮影秘話…1人のカットでカメラに赤面、笑い出すキャストたち=撮影裏話・あらすじ(画像提供:wowkorea)
≪韓国ドラマREVIEW≫「哲仁王后」17話あらすじと撮影秘話…1人のカットでカメラに赤面、笑い出すキャストたち=撮影裏話・あらすじ(画像提供:wowkorea)
※あらすじ・ネタバレになる内容が含まれています。

韓国ドラマ「哲仁王后~俺がクイーン!?~」のネタバレあらすじ、キャスト、視聴率、相関図、感想

今日はドラマ「哲仁王后」の撮影裏話。動画2:18から最後まで。今回は、野外での撮影シーンから。
哲宗とソヨンの2人の場面で、哲宗がソヨンにズンズンと歩いて寄っていく。何カットかに分けて撮影しているようで、「足の踏み出し方が繋がるようにしないとですね」と細部にまでこだわりを見せるキム・ジョンヒョン
シン・ヘソンは「つながりを大事にしてるからね(笑)」と笑う。

続いて、ソヨンを見守るホン・ヨンとチェ尚宮の様子。手でハートを作って「シーン・へー・ソン!」と叫んで笑っている。
シン・ヘソンの撮影している様子をにこやかに見守る2人。シン・ヘソンは「今回はしっかり刺してやるからな!」と男口調でセリフを。しかし納得いかないようで「もう一回やりましょうか」と提案。


次は哲宗のシリアスなシーン。
「我はこの国の王だ!! この刀でお前を切るぞ」とセリフを言い、険しい表情で演技をしている。後ろにはキム・ビョンイン役のナ・インウの姿も。
続いてそのナ・インウの撮影シーン。
カッコよく登場しセリフを言う場面だ。「王妃様をお送りいたします」とセリフを言うとカメラがぐっと寄ってくるところで、恥ずかしくなったようで吹き出してしまいNG。


次はソヨンとファジンの撮影シーンから。
リハーサルでソル・イナと楽しそうに話すシン・ヘソン。ソル・イナは韓服のスカートを広げて遊んでいる。
哲宗が倒れてしまい運ばれていく撮影だったが、キム・ジョンヒョンがカメラからフレームアウトするまでかなり時間がかかり、カットがかかると2人は笑い出す。


最後は、実家に帰ったソヨンを哲宗が迎えに来るシーン。
キム・ジョンヒョンの1人のカットで、カメラがぐっと寄ってくるのも真剣な表情で演技に没頭するのだった。

キム・ジョンヒョンはコミカルな演技やシリアスな演技でぐっと雰囲気が変わるようでオンとオフもはっきりしているように見える。1人のカットではカメラがぐっと近づいてくるシーンがキャストたちそれぞれで意外と多かったようで、やはり恥ずかしさもある様子。
いよいよドラマも終盤となるが、ハッピーエンドとなることを期待したい。


●韓国ネットユーザーの反応●

「ナ・インウが恥ずかしそうでかわいかった」
「チェ尚宮とホン・ヨンのキャラクターが好き」
「脇役のキャストたちも存在感がある」
「キム・ジョンヒョンは細かいところもこだわっているのがわかった」
「シン・ヘソンとキム・ジョンヒョンは息がピッタリ」


●あらすじ●

tvNドラマ「哲仁王后」17話では、ソヨン(シン・ヘソン)と哲宗(キム・ジョンヒョン)は我が子との新たな未来を夢見始めたが、王妃の懐妊が気に食わない勢力がうその噂を広げて二人を危機に陥れる様子が描かれた。

 ソヨンは想像もしていなかった妊娠に混乱していた。姿勢も感情も食べることも思い通りにできないだけでなく、大王大妃(ペ・ジョンオク)とチョ大妃(チョ・ヨンヒ)からも無事に出産できるように行動に気を付けろと警告されて負担だった。

 その時、哲宗はソヨンの気持ちをなだめるために動いた。女性の気持ちをよく分かると自称するホン別監(イ・ジェウォン)とファン(ユ・ヨンジェ)に助けを求めたが、特に解決策は出てこなかった。哲宗はソヨンが本当に臨んでいることは何なのか考え、“自由”を渇望する王妃に合わせた解決策が思い浮かんだ。

 ソヨンの気分転換のため、王室の別荘に出かけた二人。ソヨンは意気投合する時にブレーキがかかって残念に思っていることを吐露し、哲宗は生まれてくる子どものためにも不正腐敗を暴いてみせると誓った。

 幸せな未来を描く二人に危機が続いた。ソヨンと哲宗は夜を共にしておらず、ソヨンのお腹にはビョンイン(ナ・イヌ)の子がいるという噂が宮廷内に広まった。

 ソヨンと哲宗は噂を沈めたが、大王大妃はビョンインに王妃を処理するよう命令した。ビョンインは哲宗のところへ行って揺るがした。一族で危険な噂を口実に王妃を名誉殺人しようとしていることを伝えた。また王妃を守るなら混乱を引き起こす民乱を制圧するよう提案した。

 危機に陥れる罠かもしれないと思いながら、哲宗はソヨンのために宮廷を出た。すると兵士と共にビョンインが現れた。度重なる危機の中で、ソヨンと哲宗の気持ちは深くなっていった。複雑な心境を吐露するソヨンをなだめるため、哲宗の努力はドキドキさせた。他の人にとって祝福することが、王妃にとってはそうでないかもしれないことを理解ではなく、ただ受け入れることにしたという哲宗の温かい気持ちはソヨンを感動させた。


「哲仁王后」撮影メイキング




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