≪韓国ドラマNOW≫「私たち、愛したでしょうか」14話、ソン・ジヒョ&ソン・ホジュン、待ちに待ったキスエンディング(画像:OSEN)
≪韓国ドラマNOW≫「私たち、愛したでしょうか」14話、ソン・ジヒョ&ソン・ホジュン、待ちに待ったキスエンディング(画像:OSEN)
※あらすじ・ネタバレになる内容が含まれています。

ソン・ホジュン の最新ニュースまとめ


 「私たち、愛したでしょうか」ソン・ジヒョの終着地はソン・ホジュンだった。ついにキスエンディングで、待ちに待ったカップルの成功を知らせた。

 JTBC水木ドラマ「私たち、愛したでしょうか」でク・パド(キム・ミンジュン)に恨みを抱いた香港の組織「24K」がノ・エジョン(ソン・ジヒョ)と娘ハニ(オム・チェユオン)、そしてパドの息子ク・ドンチャン(ユン・ソンウ)を拉致した。パドは愛していたダムジャイが残した最後の遺言、ドンチャンを守るため、死力を尽くした。エジョンに「すべて捧げる」と約束したオ・デオ(ソン・ホジュン)も命を懸けて愛する人々を守り抜いた。その結果、ドンチャンとハニはそれぞれの父親に心を開き、デオの真心がエジョンの壁も崩れた。

 この日の放送ではク・パドとダムジャイの情事が明かされた。どこにも属せなかったさすらいの異邦人、パドにダムジャイは「唯一の友人、最初で最後の恋」だった。しかし内部反乱で組織のボスが亡くなり、彼の妻ダムジャイまで犠牲になった。彼女は打たれて血を流しながら、自分の子どもを守ってほしいと最後の遺言を残した。突然、ボスとダムジャイまで殺したという濡れ衣を着せられたパドは子どもと共に必死に逃げた。それから14年間、遺言を守っていたが、ボスの弟ヒョガンが恨みを抱き、息子とエジョンまで拉致したのだった。

 守れなかったという罪悪感がどれほど巨大なのかわかっているパドは、再び過ちを繰り返すことはできず、裸で敵将のもとへ飛び込んだ。ヒョガンが望んだのはガダムジャイが残したUSBとドンチャンだった。USBは簡単に渡したが、”一滴の血も混ざっていない存在“でもドンチャンだけは渡すことができなかった。しかし、パドはエジョンとハニが閉じ込められた地下倉庫で身動きが取れなくなり、その上、倉庫はいつ爆発するか分からない時限爆弾のようだった。

 緊迫した状況にエジョンの“バッドマン”であり“スーパーマン”であるデオが、鍵の掛かった錠を死ぬ物狂いで壊した。脱出したパドはドンチャンを救い、そのおかげでこれまでの積もり積もった父子間の誤解を解くことができた。平和な終わりを迎えるかのように思えたが、予期せぬ危機が訪れた。母親がくれた物を終えてきたと言ってハニがいつ爆発するかわからない地下倉庫へ再び戻っていったのだ。その時、電子レンジに入っていたライターが轟音を立てて爆発。デオは超人的な父性愛でハニに向かって全身を投げた。ハニは無事だったが、デオは生命が危険な状態で救急室に運ばれた。

 家族を守るために自分のすべてを捧げたデオの真心がついにエジョンとハニに届いた。デオが自分を嫌っていると思っていたハニは、父親の本心を知って後悔した。過去に戻れるなら、すれ違うばかりだった最後の記念日に戻ってすべてを取り戻したいというデオの音声メッセージを聞いたエジョンも「私もすごく会いたかった。あなたとたくさん話をしたかった」と涙を流した。これまで隠してきたエジョンの気持ちが初めて表れた瞬間だった。その言葉を黙って聞いていたデオはすぐに目を覚まし、甘い「愛してる」のキスを贈った。



「私たち、愛したでしょうか」14話予告




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