「BMW被害者の会」は16日午前、ソウル市内にて記者会見を開き、火災原因の究明に向けた5項目の要求事項を発表した。
彼らは「EGRモジュールの欠陥とその他の原因による車両火災によって莫大な財産的、精神的被害を受けている」とし、「国土交通部は年末まで、全国民が納得できる火災の原因分析試験を実施して、原因を究明しなければならない」と強調した。
そして、「5項目に対する受け入れるかどうかを来る22日まで返信してほしい」付け加えた。
これらの要求事項には△520dの車に対するストレステスト施行 △120d車両静止状態でエアコン稼働時、火災発生するかどうかシミュレーションテスト △米国の国家運輸安全委員会(NTSB)に火災原因不明の車両分析依頼 △欧州520dの車両のEGRモジュールと国内EGRモジュール比較 △火災の原因を究明するため国土交通部の試験計画の公開などが含まれた。
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