キムCが出演するキム・ジンソン監督の『コチルマル』(スポンジ・モンマル共同制作)は、2004年ソウル独立映画祭で上映され、大きな反響を呼び起こした作品。
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映画前半部のストーリーで重要な役割を持つ、主人公の道場での先輩として、特別出演するキムCは、映画全体のナレーションを担当し、武侠映画をより易しく興味深くする。
昨年、OCNの『O-cine映画キャッチ』で30分ほどの16mm短編映画『出逢い』を監督した経験のあるキムCは、これで映画俳優に挑戦するという幸運を手にした。
当時“俳優の心像をうまく捕らえる繊細な監督”という評価を得たキムCは、「CM出演の経験はあるけど、短いCMと違って、ストーリーを引っ張る演技力を見せるのがとても大変だった」と伝えながらも、満足そうな表情を見せた。
自身の出演するシーンを撮影し終えたキムCは、現在ナレーション作業に参加中。特に今回の映画に、キムCがボーカルを務めるグループ<トゥゴウンカムジャ(Hot Potato)>が音楽を担当し、話題になっている。
映画『コチルマル』は、2002年にシン・ハギュン、イ・ヨウォン主演の映画『サプライズ』でデビューしたキム・ジンソン監督が7,000万ウォン(約700万円)の制作費と3年余りの製作期間をかけて完成させたデジタル長編映画。
タイトルの“コチルマル”は、“強く勇猛な男”という意味の韓国固有語で、新羅の武将の名前でもある。去る2000年、KBSドラマ人間劇場の『武林日記』編から題材を取り、2004年ソウル独立映画祭で上映され、好評を博して話題となった。
現役国家代表、選手権大会チャンピオン、異種格闘技選手たちで構成された出演者たちが繰り広げる格闘シーンは、代役・ワイヤーなしのリアルアクションで構成され、観客の関心を集めている。
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