韓国で新型コロナワクチン「学校訪問接種」開始されるも、接種率の上昇は未知数(画像提供:wowkorea)
韓国教育部(部は省に相当)が満12~17歳の青少年に対する新型コロナウイルスワクチン接種率を高めるために導入した「学校訪問接種」が、16日からプサン(釜山)・クァンジュ(光州)・キョンブク(慶北)地域内の学校で開始される。しかし接種を希望する人数を調査した結果、未接種の学生の約6.9%のみが接種を申請するなど、政府が期待するほどに接種率が上がるかは依然として未知数だ。
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