「青少年の防疫パス導入は学習権の侵害」との主張には一理あり=韓国報道(画像提供:wowkorea)
政府が先週発表した特別防疫対策の中で、青少年を対象にした防疫パスの導入に対する反発が強まっている。政府は19歳以上としていた防疫パスの適用対象年齢を、来年2月から12歳以上へと引き下げることを決めた。それとともに12~18歳の中高生が主に利用する学習塾・読書室・スタディカフェを適用施設に指定した。これに対し、中高生と父母が青少年の学習権を侵害する措置だとして反発している。
Copyrights(C) Edaily wowkorea.jp 107