米商工会議所がRCEP締結に「米国、中国に“後れをとる”可能性も」

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米商工会議所がRCEP締結に「米国、中国に“後れをとる”可能性も」
米商工会議所がRCEP締結に「米国、中国に“後れをとる”可能性も」

RCEPが締結された中、米商工会議所は中国の影響力拡大への憂慮を表した(画像提供:wowkorea)

15日 中国が主導する東アジア地域包括的経済連携(RCEP)が成功裏に締結された中、米商工会議所は中国の影響力拡大への憂慮を表した。

RCEPは中国主導のもと、アジア・太平洋15か国が参加した経済協定で、世界の国内総生産(GDP)の30%、世界人口の30%、世界貿易規模の28.7%に相当する巨大市場である。

16日(現地時間)ロイター通信によると、米商工会議所は今回のRCEP締結について「歓迎」と「憂慮」を同時に伝えた。

米商工会議所はRCEPの貿易自由化の恵沢を歓迎し「米国の輸出メーカー、勤労者、農民たちがアジア市場により多く接するきっかけとなることを願う」と伝えた。

一方 中国の影響力拡大への憂慮も示した。米商工会議所は「RCEP加盟国たちが自由貿易ブロックを形成し この中で中国の役割が拡大されれば、結局 米国は世界貿易で後れをとるという結果がもたらされるだろう」と推測した。

米商工会議所の常務は「米国はアジア・太平洋地域で、米国の確固とした経済的立場を維持するために、より前向きで戦略的な努力を傾けなければならない」と強調した。
2020/11/17 13:10配信  Copyrights(C) News1 wowkorea.jp 最終更新:2020/11/17 13:13


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