女子トライアスロン元韓国代表選手の自殺 大韓体育会、加害者の懲戒29日に再審議

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女子トライアスロン元韓国代表選手の自殺 大韓体育会、加害者の懲戒29日に再審議
女子トライアスロン元韓国代表選手の自殺 大韓体育会、加害者の懲戒29日に再審議

大韓体育会が、故チェ・スクヒョン選手事件の加害者らに大韓トライアスロン協会公正委員会が下した懲戒について再審議する。(提供:news1)

 大韓体育会が、故チェ・スクヒョン選手事件の加害者らに大韓トライアスロン協会公正委員会が下した懲戒について再審議する。

 大韓体育会の関係者は「29日午後2時からスポーツ公正委員会を開催し、再審を要請した加害者らの懲戒を再度検討する」と28日、明らかにした。

 先立って、大韓トライアスロン協会は去る6日に公正委員会を開き、キム・ギュボン監督とチャン・ユンジョン主将の永久除名を決定。先輩選手(男子)キム・ドファン選手には資格停止10年の懲戒を下した。

 しかし、加害者らは懲戒を受け入れられないとの意向を伝達した。去る14日、トライアスロン協会懲戒関連者が全員、再審を申請した」とし「まず選手2人がEメールで再審を申請し、その後キム・ギュボン監督も同様の意向を伝えてきた」と発表した。

 核心的な加害者とされたチャン・ユンジョン主将は、引き続き容疑を否認しているという。キム・ドファン選手は自身の過ちを認め、チェ・スクヒョン選手と家族に謝罪の意を伝えたが、10年の資格停止懲戒は重いと判断した。選手らとは異なり、キム・ギュボン監督の場合、再審を申請しないとの見通しがあったが、予想に反しての再審請求となった。

 体育会の関係者は「事案が事案であるだけに、最大限早く公正委員会の日程を決めた」と伝えた。
2020/07/28 16:03配信  Copyrights(C)wowkorea.jp


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