シンガポール金融の中心“マリーナベイ”DBS銀行、新型肺炎で閉鎖

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シンガポール金融の中心“マリーナベイ”DBS銀行、新型肺炎で閉鎖
シンガポール金融の中心“マリーナベイ”DBS銀行、新型肺炎で閉鎖

DBS銀行のあるシンガポールのマリーナベイファイナンシャルセンター(提供:news1)

 シンガポールの金融中心地であるマリーナベイファイナンシャルセンターのDBS銀行(シンガポール開発銀行)の職員のひとりが新型コロナウイルスに感染し、この銀行の所在地である43階全体が閉鎖された。

マリーナベイファイナンシャルセンタータウンには国際コンベンションセンターと複合ショッピングモールなどの施設のほかにスタンダードチャータード銀行、バークレイズ銀行など、世界有数の銀行および金融機関が入っている。DBS銀行はセンタータワー3ビルの43階に位置している。

12日、米国のメディアによると、DBS銀行はこの日の午前に職員のひとりが新型コロナウイルスに感染したという通報を受けた後、すべての職員に建物から出るようにという退避措置がとられた。

DBS銀行は声明を通じて「予防的次元でマリーナベイファイナンシャルセンター内で影響を受けた階(43階)のすべてを空にした」と発表した。またすべての職員と感染した職員が応対したとみられる相手に対する追跡調査をしていると付け加えた。

これと共に、43階全体の事務所と公用施設であるトイレとエレベーターなどに対する検疫および消毒作業を進めている。

“小さな都市国家”であるシンガポールでは、今まで47人の確診患者が出た。これに対し警戒レベル“オレンジ”(最高から2番目)を発令したシンガポールは、各事業場ごとに毎日検診を実施するよう強制している。
2020/02/12 23:02配信  Copyrights(C) News1 wowkorea.jp


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