≪韓国ドラマOST≫「王になった男」、ベスト名曲 「冬の後にまた冬が」=歌詞・解説・アイドル歌手(画像提供:wowkorea)
≪韓国ドラマOST≫「王になった男」、ベスト名曲 「冬の後にまた冬が」=歌詞・解説・アイドル歌手(画像提供:wowkorea)
<「王になった男」OST(サントラ)、今日の1曲>

韓国ドラマ「王になった男」のネタバレあらすじ、キャスト、視聴率、相関図、感想

※Wowkoreaサイトのページには歌のYoutube動画があります。

今回も「王になった男」のOST紹介をお届けする。本ドラマは、子役出身で「太陽を抱く月」、「ホテルデルーナ」などで活躍するヨ・ジングと、同じく子役出身で「袖先赤いクットン」でヒットを飛ばしたイ・セヨンがタッグを組んだ作品。映画ではイ・ビョンホンが王役を演じた。
朝鮮時代、道化師のハソンはある日王を揶揄する演目を行い、王の側近に見つかってしまう。しかし仮面の下の顔が王と瓜二つだったため、王の影武者になることに。ハソンが宮殿に入り、王妃ソウンと出会いストーリーが進んでいく。

今日の1曲はハウン(Four Men)が歌う「冬の後にまた冬が」。

<歌詞の解説>

「太陽が凍って 花が咲く春に雪が降れば ただよっていた思い出も なくなるのだろうか 1日が1年のように 1年が永遠のように 君という季節で 止まったままの私」歌詞の最初では、ハソンのソウンへの心情が描かれている。

※サビ「思い出の先のどこかで この手につかめそうだった君 君を探してさまよい この世界のどこかに 
白い涙が流れたら 僕は凍ってしまうだろう 春夏秋冬」サビでは、王の影武者として自由が許されないハソンの気持ちが伝わる。

「また冬が来る 今日を昨日のように 一生をあの時のように 君という時間に閉じ込められている私」ここから後半のサビへ盛り上がっていく。

※サビのリピート 「その季節に生きている 君を待ち続けて」

「思い出のどこかで 凍ってしまった私の恋 また見つけようとさまよい この世のどこかで 白い涙が止まれば また待っているだろう 春夏秋冬 また冬がやってくる」ハウンの切なさあふれる力強いバラードでドラマを盛り上げる。

ハウン(本名:キム・ハウン)は、1994年生まれ。2018年3人組男性グループ「Four Men」のメンバーとしてデビュー。4期目のメンバーとなる。3期メンバーのシン・ヨンジェに強いあこがれを持ち歌手となった。ソロでも活動をしており、本ドラマのOSTを始め「美しい世界」、「緑豆の花」でもOSTを担当している。力強く訴える歌声でバラードを歌い上げる実力派歌手の1人。

<ネットユーザーの反応>

「ハウンの声がすごくいい」
「歌に聞き入ってしまう」
「ハウンの歌声はバラードにピッタリ」
「ドラマの切ないシーンにはまってる曲」
「OSTじゃなくてもいい曲だからよく聞きたい」

「王になった男」ではヨ・ジングと、イ・セヨンの共演で大きな話題を呼び、OSTも大人気となった。


「王になった男」OST
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