≪韓国ドラマREVIEW≫「サイコだけど大丈夫」9話あらすじと撮影秘話…キム・スヒョンとソ・イェジ、ラブラブな自撮り写真撮影の舞台裏=撮影裏話・あらすじ

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≪韓国ドラマREVIEW≫「サイコだけど大丈夫」9話あらすじと撮影秘話…キム・スヒョンとソ・イェジ、ラブラブな自撮り写真撮影の舞台裏=撮影裏話・あらすじ
≪韓国ドラマREVIEW≫「サイコだけど大丈夫」9話あらすじと撮影秘話…キム・スヒョンとソ・イェジ、ラブラブな自撮り写真撮影の舞台裏(画像提供:wowkorea)

≪韓国ドラマREVIEW≫「サイコだけど大丈夫」9話あらすじと撮影秘話…キム・スヒョンとソ・イェジ、ラブラブな自撮り写真撮影の舞台裏(画像提供:wowkorea)

※あらすじ・ネタバレになる内容が含まれています。

今日はドラマ「サイコだけど大丈夫」の撮影裏話。まずは、ガンテとムニョンが揺れる橋を渡るシーンから。
揺れる橋を怖がりながらも、ガンテのもとへ走るムニョン。追いつきそうなところで監督から「ガンテ、逃げろ! 」と指示が飛び、2人は橋の上で全力疾走。

そのまま、2人のシーンの撮影へ。
ご飯屋さんを探そうとするガンテの携帯を取り上げ、「あそこに立って。写真撮ってあげる」とムニョンは一人歩いていく。
「早く来て」とガンテの手を引き、連れていき、ムニョンがガンテの写真を撮る場面。
「ムニョンが撮った写真が放送で使われるからね」という監督。「座りますね」とキム・スヒョンはベンチに座る。ソ・イェジはキム・スヒョンの写真を撮るために尽力する。

「ほら、笑って」と自撮りをする2人の様子が、和気あいあいとしている。「あ、今の変だったじゃない! 」と文句を言いながら何度も写真を撮るソ・イェジ。
途中で電話が鳴り、ソ・イェジがシャッターを押しやすいようにボタンの位置を設定し直すスタッフに、ソ・イェジは「おー」と感動の声を漏らす。


次は、ガンテが高熱を出しながら勤務をするシーン。
「病気に見えます?」とスタッフに聞き、スタッフが首を振ると「死ぬ直前まで行かないとダメか…」と白目をむき笑うキム・スヒョン。

ジュリ役のパク・ギュヨンが登場すると、スタッフが「ジュリは二重人格らしいよ」と一言。これにパク・ギュヨンも、「私が見てもそう思いますね」と笑う。


次は、ジュリの家にガンテとサンテ以外が集合しているシーン。
実は前作でキム・ミギョンとソ・イェジは親子を演じた。ソ・イェジは「お母さんがいつもご飯を作ってくれてたのに。今回は冷たいんですよ」と笑う。
撮影前に空腹だったのか、ソ・イェジはご飯をバクバクと食べる。撮影に備えてしっかり食べているようで、そのまま食べるシーンの撮影へ。
スンジェ役のパク・チンジュ、ジェス役のカン・ギドゥン、サンイン役のキム・ジュホンの3人が、シーンを締めくくる。
番組のタイトルコールを3人で行うが、「恥ずかしいな」というキム・ジュホン。「楽しい現場を見せないと! 」と踊るパク・チンジュ。

ソ・イェジがキム・スヒョンの写真を撮り、実際にその写真がメイキングの表紙に使われた。撮影当時はとても楽しそうにしており、ほっこりとする。
撮影前に、本当にご飯をがっつり食べているソ・イェジも可愛らしい。ハードな撮影に耐え抜くため頑張っている様子が垣間見えた。


●韓国ネットユーザーの反応●

「キム・スヒョンとオ・ジョンセの演技を見て鳥肌が立った」
「周りに40人くらいいるのに、すぐに泣けるなんてすごい演技力」
「キム・スヒョンの素顔と演技の顔にすごくギャップがある! 」
「エンディングがすごい悲しい…やっぱり笑顔が見たい」
「涙の演技はやっぱり胸をぐっと掴まれる」


●あらすじ●

tvN週末ドラマ「サイコがだけど大丈夫」第9話では童話作家ムニョン(ソ・イェジ)と近づくほど、実兄サンテ(オ・ジョンセ)への葛藤が高まるガンテ(キム・スヒョン)の姿が描かれた。

 この日、停職を受けたガンテは作家ムニョンに遊びに行きたいと言って手を広げ、ムニョンは保護士ムン・ガンテの手を握って微笑んだ。ムニョンは「どうせ行くなら海外に出ないとね?アフリカはどう?セレンゲティ?」と興奮した。しかし、ガンテは何も答えなかった。

 すると、作家ムニョンは「違う。そんな考えしないだろう。まさか今、憂鬱になった訳ではないでしょう?アフリカに行こう」と述べたが、ガンテは「パスポートがない」と答えた。ムニョンは「チェジュ(済州)島に行って1泊しよう」と言った。しかし、再びガンテの反応はなく、速度を出して「命をかけて言って」と話した。

 これに驚いたガンテは「ちょっと考えて。3つを数えて行動して」と述べ、ムニョンは「あなたといるとどこでも殴ってみたいから。降りて」とガンテに怒り、ガンテは笑いながら車から降りた。

 保護士ガンテは親友チョ・ジェス(カン・キドゥン)を訪ねて、「僕はどうしてこうなのか」と聞き、友人は「あの時、サイコパスが君の手にナイフを刺して変なウイルスが流れ込んだんだよ」と答え、ガンテは「その通りみたいだ」と話しながら「僕、セレンゲティに遊びに行きたい」と話した。

 さらに、親友ジェスに「明日、兄さんをちょっと頼む」と話し、ジェスは「OK」と、その理由を問わずに喜んで答えた。その時刻、作家ムニョンはアニメ「ドゥーリー」を見ているガンテの実兄サンテ(オ・チョンセ)に「私はコ・キルドンが好きだ。私の実家の者たちをみんな収めたじゃないか」と話した。

 サンテも「僕もコ・キルドンが好き。転がり込んだあの子たちを守ってくれているじゃないですか」と答えた。すると、作家ムニョンは「私たちは通じている。幻想のパートナーなのに」と話した。これにサンテは「相棒」と言い微笑んだ。

 その時、ガンテが入ってきて作家ムニョンに「明日、本当に遊ばないのか。たかがその一日が私にはずっと夢見た逸脱だ」と話した。これにムニョンは「あなたはたまに保護士ではなく調教師のようだ。よく飼い慣れている感じだ」と話した。

 これにガンテは「僕はその反対だ。僕は君のため何度もやらなかった事をする。さっき何の音も聞こえず、何も見えなかった。僕が狂ったみたいだ。到底我慢出来なかったよ」と本音をかわした。

 この言葉を聞いていたムニョンは「狂ったのではなく、素敵だった」と答え、2人はお互いを見ながら唇を重ねようとした。しかし、キバノロが鳴いたせいで雰囲気が壊れ、ガンテは「僕はもう帰るよ」と言って、その場を去った。

 翌日、旅行に浮かれた作家ムニョンは華やかな服を着て出て、保護士ガンテは「ちょっと平凡な服はないか」と、服を着替えることを勧めたがムニョンは「平凡では嫌だ」と答えた。

 旅行に行く前、ガンテは病院長オ・ジワン(キム・チャンワン)に会った。 オ・ジワンはガンテを見ながら「コ先生とデートに行くのか。私が人の心理を見抜いているから」と話した。これにガンテは「服を派手に華やかに着る人の心理は何ですか?」と尋ねた。

 ジワンは「軟弱な自分を守るための一種の鎧。だから保護士さんがよく守ってあげて。 ムニョン先生を」と答えた。さらに、「ムニョン先生の母親は懐かしさではなく、恐怖の存在かもしれない」「生きていれば夫と娘に必ず会いに来る。私の老婆心も限りがあるから君がムニョン先生をしっかり守ってくれ」と話した。

 ガンテはムニョンに「先に山に行こう」と言い、吊り橋の前に到着した。失望した童話作家ムニョンは「あなたがずっと夢見た逸脱がこれなのかと」と聞き、保護士ガンテは「高くて、開けた所に来たかった。兄さんとは来られないから」と微笑えんだ。これにムニョンは「分かった。代わりにおんぶして」と述べ、ガンテは1人で橋を渡った。

 作家ムニョンは追って橋を渡ることに成功し、2人きりで写真を撮りながら幸せな時間を過ごした。その時、チュ・ジョンテ(チョン・ジェグァン)がガンテに連絡し、2人はイ・アルム(チ・ヘウォン)とチュ・ジョンテがいる民宿に向かった。チュ・ジョンテは「これは全て保護者のせいで生じたことだ。宿泊費借りてほしい」と話した。

 2人の話を聞いたムニョンは部屋代を払い、2人の隣に部屋をキープした。これにガンテは「あなた1人で寝てきなさい」と腹を立てた。これにムニョンは「あの子たち明日に逃げる。目を見てみて。離れることができるだろうか?患者が逃げるように放っておくのか。無責任に他の好きな子なら離すのか、残酷に?ここで寝て、明日連れて行ってあげなさい」と話した。

 この言葉が気になったガンテは結局1泊を決心し、実兄サンテに連絡して「今日は寝て行きそうだ。退屈だったり眠れなかったら電話して」と述べ、兄サンテは「君も退屈ならば電話して」と電話を切った。

 作家ムニョンは、電話をしてくるガンテを見ながら「糟糠の妻を捨てて浮気をする人の表情だ。私はセカンドになるのが嫌だ」と述べると、ガンテは「兄さんが好きだって。相棒になったこと」と話し、「母さんが望んでいたことがちょうどひとつあった。兄さんに友達ができること。心が通じる真の友だち」と答えた。

 これにムニョンも「私もそんな友達がいた」と、ジュリ(パク・ギュヨン)を思い出した。「あの子は友達たちを恐れた。友達たちは私を怖がって。それでその子が私と友達になった。ところがあの子はみんなの友達になることを願った。それで(私を)再び1人したの。私にはもう来なかった。心が通じた真の友達はいない」と話した。

 すると、ガンテは「また仲直りして」と答え、コ・ムニョンは「嫌だ。私はパートナーもいて、あなたもいて」と答えた。以降、ガンテは作家ムニョンがトックリイチゴと偽って持ってきてくれたお酒を飲んで酔ってずっと笑い、よく笑うねという言葉に「君を見ると面白い。よく笑うようになって」と答えた。

 すると、作家ムニョンが「駄目だ」とガンテに飛びかかった。ガンテはムニョンを落ち着かせ、ムニョンは眠った。眠ったムニョンを見ながら、「僕がそうだから。僕ももう我慢出来ない、もうこれ以上は逃げられない」と独り言を言った。

 翌日、ガンテはコ・ムニョンに「前にあげられなかったのがあって」と、花を渡した。ムニョンは「綺麗だ」と感動し、ムン・ガンテは「君も」と口づけを交わした。近づいた2人はチュ・ジョンテを病院に連れて行き、ガンテは兄サンテを見に行くと言って作家ムニョンに待っていてと伝えた。

 兄サンテはガンテに「誰と遊びに行ったの?」と聞き、ガンテは「1人」と答えた。しかし、チュ・ジョンテが外で作家コ・ムニョンと保護士ムン・ガンテに会ったという話をカン・ピルオン(キム・キチョン)に打ち明け、この話を密かに録音したオ・チャヨン(チェ・ウソン)が病院の人々に秘密だと言い、この事実を伝えた。

 兄サンテがこの話を聞くことになり、ガンテに「僕が良い?ムニョン先生が良い?」と聞き、ガンテは「当然、兄さんだ」と答えた。しかし、兄ムン・サンテは「嘘」と言い、「君はいつも兄さんが死ぬのを願った。それで僕を川に落として殺そうとしたじゃないか。あんなに助けて欲しいと言ったのに」と、病院関係者たちの前で興奮した。

 このような兄サンテの姿に衝撃を受けたガンテは「違うんだ、違うんだ」と泣き叫んだ。

2020/12/22 15:33配信  Copyrights(C)wowkorea.jp 77 最終更新:2021/01/06 16:58

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