「皇后の品格」出演俳優チェ・ジンヒョクに続きシン・ソンロクも負傷…スタッフの告発など相次ぐ問題
「皇后の品格」出演俳優チェ・ジンヒョクに続きシン・ソンロクも負傷…スタッフの告発など相次ぐ問題
韓国俳優チェ・ジンヒョクに続き、シン・ソンロクも撮影中に負傷するなど問題を抱えるドラマ「皇后の品格」。俳優の負傷からスタッフの告発など、悪材料が重なっている。

チェ・ジンヒョク の最新ニュースまとめ

 シン・ソンロクの事務所関係者は19日、「シン・ソンロクが昨日、撮影中に足指を骨折し、負傷した」とし、「きょう(19日)病院で検査した結果、簡単な手術を受けることになった」と明かした。

 これを前に、出演者のチェ・ジンヒョクは目の周りを30針縫う大けがを負ったニュースが報じられ、シン・ソンロクは出演者2人目のけが人となってしまった。

 「皇后の品格」に関わる事件事故は、これだけではない。

 先ごろ番組スタッフはSBSと制作会社を相手にソウル地方雇用労働庁に告発。SBSと制作会社が勤労基準法第17条(勤労条件の明示)、第50条(勤労時間)、第53条(延長勤労の制限)、第56条(延長夜間および休日勤労)、第70条(夜間勤労と休日勤労の制限)などに違反したと主張した。

 「皇后の品格」は現在、14%(ニールセンコリア全国基準)という高い視聴率を記録し、水木ドラマ1位を続けている。しかし、出演者の負傷、番組スタッフの劣悪な勤務環境、告発まで問題点が山積みの状況だ。今後、番組側がこれら問題をどのように解決・改善し、番組自体もこのまま視聴率1位街道を走ることができるのか、注目される。


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