2年3か月ぶりにカムバックした歌手ペク・イェリンが、8つのチャートを賑わせ、存在感を示しています。

3月18日に発売したペク・イェリンの新曲「それはたぶん私たちの過ちではないはず」が、19日MelOn、Bugs!、genieなど韓国の8つの音楽サイトでリアルタイムチャート1位となりました。

それだけでなく収録曲「魔女の花」と「私が私を知らないように」などもチャートにランクインしています。

これに対しペク・イェリンは自身のインスタグラムで「皆さんのおかげです。こうして期待と愛を持って待っていてくれる方達のおかげで、色々よくやったと思えます。たくさんの愛に本当に感謝します」と感謝を伝えました。

2年3か月の空白期を破って発表した新曲「それはたぶん私たちの過ちではないはず」は、ペク・イェリンの2枚目のソロミニアルバム「Our love is great」のタイトル曲です。

関係の中でお互いに意図せず生じた不安は、私たちのせいではなく、結局私たちを成長させてくれるはずというメッセージをこめた曲です。

ペク・イェリンの幻想的な音色とメロディーが、曲の完成度を一層上げているという評価です。

このアルバムでは、ペク・イェリンが自ら作詞作曲に参加した全7曲が収録されています。