「KPOPガールズ!デーモン・ハンターズ」に登場するソウル・駱山公園の紹介文(韓国観光公社提供)=(聯合ニュース)≪転載・転用禁止≫
「KPOPガールズ!デーモン・ハンターズ」に登場するソウル・駱山公園の紹介文(韓国観光公社提供)=(聯合ニュース)≪転載・転用禁止≫
【ソウル聯合ニュース】米動画配信大手ネットフリックスの人気アニメーション映画「KPOPガールズ!デーモン・ハンターズ」の世界的な人気を訪韓観光につなげるため、多様なマーケティングが展開される。韓国観光公社が30日までに明らかにした。

 

 「KPOPガールズ!」の公開以降、米国や日本、フランスなどのグーグルトレンドでは作品に登場した場所の検索数が増加し、関連検索語の52.4%を占めた。なかでもソウルの北村(11.8%)、駱山公園(9.6%)、オリンピック主競技場(9.6%)などの検索数が多かった。

 韓国観光公社はこのような点に着目し、作品中の観光名所のPRに乗り出した。

 主人公のルミとジヌが挿入歌「Free」を歌った駱山公園などを韓国観光公社の公式サイト「VISITKOREA」やSNSで紹介し、景福宮や北村韓屋村など観光地の写真には韓国観光ブランドキャラクター「キングダムフレンズ」が作品中のシーンを再現したイメージを添えた。


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