中華ドラマ「惜花芷(せきかし)〜星が照らす道~」23話では、顧晏恭が花嫻の離縁を成功させる様子が描かれた。
顧晏惜(こあんせき)の頼みで憲(けん)王の顧晏恭(こあんきょう)は花嫻(かげん)の離縁裁判に自ら出廷した。花嫻の証拠に基づき、楊奇への賠償金200貫と杖刑100回を命じる。これにより顧晏惜は顧晏恭に貸しを作ったのだった。
一方、凌(りょう)王の顧成焄(こせいくん)が何者かに襲われ、邸宅が放火される事件が発生。凌王は無事だったが、この事件は顧晏惜の心の傷を癒やす転機となる。
花家では、花嫻の離縁と呉玉娘(ごぎょくじょく)の出産を祝うことにした。祝いの席で花芷(かし)は顧晏惜と再会し、お互いの想いを確かめ合ったのだった。
花家の兄弟は北地での過酷な生活に耐え、花家の事業は順調に発展。家族の流罪を解くための贖金50万が貯まり、花芷はまず花屹正(かきつせい)を呼び戻すことを決めるのだった。
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