釜山の高校に爆発物設置の脅迫ファックス
釜山の高校に爆発物設置の脅迫ファックス
韓国プサン(釜山)の高校2校に爆発物を設置したという脅迫ファクスが届き、警察が捜査に着手した。

警察によると、同日午前0時30分ごろ、釜山東区のA高校の職員室に「圧力鍋を利用した殺傷力の高い爆弾を複数設置した」という内容のファクスが送られてきた。

このファクスには「今日の午後に爆発する予定」という文言も含まれていた。

発信元は日本とされている。

学校関係者からの通報を受け出動した警察は、特殊部隊10人余りを含む50人以上を投入して校内を捜索した。

同日午前0時30分ごろ、南区のB高校にも同様の内容のファクスが届き、生徒らが近隣施設へ避難する事態となった。

通報を受け、A高校の生徒約500人とB高校の生徒約600人など、計1000人余りの生徒と教職員が近くの教会などに移動した。

現在のところ、異常は確認されていない。警察は事件の詳細な経緯を調べている。

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