米ホワイトハウスで会談した韓国の李大統領(左)とトランプ大統領=25日、ワシントン(聯合ニュース)
米ホワイトハウスで会談した韓国の李大統領(左)とトランプ大統領=25日、ワシントン(聯合ニュース)
【ソウル聯合ニュース】世論調査会社の韓国ギャラップが29日に発表した調査結果によると、米ワシントンで25日に開かれた韓米首脳会談について、58%が「(国益に)役立った」と回答した。

 「非常に役に立った」が32%、「少し役に立った」が26%だった。

 「役に立たなかった」との回答は23%だった。

 一方、周辺4カ国の首脳の好感度に関する調査では、日本の石破茂首相が27%で最も高かった。非好感度は51%だった。

 米国のトランプ大統領の好感度は24%、非好感度は67%で、中国の習近平国家主席の好感度は10%、非好感度は76%、ロシアのプーチン大統領の好感度は4%、非好感度は88%だった。

 調査は26~28日、全国の18歳以上の1000人を対象に実施された。


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