先月19日に開幕し、韓国では初開催となる「アニメーション チェンソーマン展」では、チェンソーマン、早川アキ、マキマなど主要キャラクターの等身大フィギュアや絵コンテ、キャラクターの服装などを指定した設定資料、台本、作品の背景となる空間の平面図などが展示されている。さらに、声優たちの裏話が盛り込まれた映像や作品中に登場する小物なども公開されている。ソウルのDUEX弘大で11月9日まで。
ソウルのAKプラザ弘大で今月28日から11月30日まで開催される「Lines of EVANGELION―エヴァンゲリオン展:線―」では、エヴァンゲリオンシリーズの主要シーンの原画約100点が展示されている。
今年3月の「推しの子」や7月の「SAKAMOTO DAYS」をはじめ、日本の人気アニメや原作漫画の展示が続々と行われているのは、動画配信サービスで多様な日本のコンテンツに触れられるようになったことでマニア層が拡大した影響と分析される。
なかでも、若者世代は日本のアニメをテレビや情報技術(IT)端末だけでなく、展示会場や映画館などさまざまなルートで楽しんでいる。
韓国で今月22日に封切られたアニメ映画「劇場版『鬼滅の刃』無限城編 第一章 猗窩座再来」は、公開から1週間足らず(27日時点)で累計観客動員数223万人を記録した。
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